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別ブログより引っ越しです

2009年5月26日(火)
天地人第20回、21回
光成の毒が兼継に突き刺さるのだが、結局冷静になった兼継は光成に自説を披露する。いったんは光成は秀吉に従い、越後を去るが、光成はなぜか単身で再び兼継の自宅を訪ねる。光成は兼継が不在の役宅で家臣の上田衆にも毒舌を浴びせる。光成来訪の知らせを受けあわてて帰ってきた兼継は、帰ろうとする光成を押しとどめる。
そんな中、領地の百姓達が兼継に野菜を届けに来る。兼継は光成や上田衆とともに百姓達も交えて宴会を催す。雰囲気が盛り上がらない事を察知した兼継は自ら踊りだす。そして上田衆達も盛り上がるが光成だけはいたって冷静だった。
一人静かに酒を飲む光成に兼継は改めて自分の領民に対する思いを語り、光成は兼継の人となりを理解し二人は親友になる。

ということなんだけど、ドラマではもう一つうまく流れなかった、何か兼継と光成がかみ合わないというか、まあそういう作りなんだけど、それにしても違和感が残る。どうも光成が納得しているのかそう言う流れなんだけど、どうも変。
兼継と光成、こんな遠方でそういう感情が可能なのか、まあ関が原までの友情なんだけどそれまでで兼継の秀吉対策に何か有効に働くのだろうか、兼継は家康時代も生きるんだけど・・・。
あとは景勝が何かストイックな感じはせず傀儡のように見えてしまう。ここらの演出の方向が間違っているのではないだろうか?


2009年5月24日(日)
BRAIN第1回
またまた科学で犯罪を解決するという、木村君が主役と言う。
微妙だ、しかも役名が九十九竜介とか、朝ズバッ!で木村君が役名つながりでほのめかしていましたがやはりHEROを意識しているらしい。
豪華な脇役と言うことなんだけど、どうもしっくりこないなー。CGとSFXのこれでもかと言う多用は疲れるほど。ねたばらしはちょっとトリックがもうひとつ。驚くことはなかった。ラストの科警研仲間との談笑も木村君らしさがいまいちかなー。固くていわゆるこじゃれた会話にならなかった。
まあ今後かな。多少つらい感じも刷るけど。


2009年5月13日(水)
アイシテル~海容第5回まで
智也君の心を閉ざした原因がわかるのだが、まあ原因を突き詰めて事件の流れを描きたいというのはわかるのだが、作りすぎてしまうと帰ってリアル感が薄れるのだけど。
美帆子ちゃんのあの発言もどうなのか、もちろん加害者の母親を知っているというありえない設定の中で作っているわけなので微妙なのだけど。あの場面でストレートにあんな幼い娘が言葉を投げかけるのだろうか。このことでさらに波紋が投げかけられるのだが、こういう展開はリアル感を損ねるというか、感情的な流れにしているのはわかるけど肝心の本筋の智也君の動機を描くというう本質を見難くしているような感じがする。

2009年5月4日(月)
朝ドラ「つばさ」
1ヶ月を終わりましたね。
なかなかいいんじゃないですか、最初懸念されたお母さんのぶっ飛びキャラとか、お父さんのへたれキャラとかは少なくなりましたので、
あのサンバダンサーもそうしょっちゅうじゃないし、ラジオの男も幻想シーンの導入と言うことで我慢しようかな、多部ちゃんが空を飛ぶシーンがすてき。
先週の翔太君とのシーンはよかった、そしてFM試験放送での告白など。さすがに西谷P、少年少女の描き方はうまい。
バスの走るのに追いついて携帯ラジオを渡すのはありえないと思うんですが・・・そう感じさせないのがいいですね。
なんにしても多部ちゃんの魅力がいっぱいで、前作に比べ大きく差をつけるのです。

 

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