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別ブログより引っ越しです

2006年9月30日(土) 
 
クライマーズハイ(前編)(再放送)

見逃した前編を見ました。実は原作をこの間読みました。TVドラマは忠実に作ってあるようです。赤井秀和さんがいい味を出しているんだけど、ちょっと台詞回しはね。
後は男だらけのいわば討論ドラマか?原作どおりの癖のある人物たちが激しくからむ。シリアスな面がいい感じ一徳さん。若々しい大森南朋さん。
新聞作りの話、とても興味深い。しかも地方紙。独特な事情。複雑に絡む人間関係と仕事の話。きついけどこれはいいな。
悠木の子供たち。うまくいかない関係。ここは痛切。とても濃いドラマ。後編は一度見てますが。来週が待ち遠しい。
 
 
 
 
 

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2006年9月24日(日) 
 
功名が辻「関白切腹」

関白切腹とはいえ今日の大きい展開といえば、義理の息子拾のはなし。
一豊と千代の拾を出家させるための決断の苦悩、一豊の拾への説得。一豊の言葉や台詞回しがすっかり貫禄が出来て説得力があふれるようになってきています。前半の貫禄のなさからは全く脱しています。
後は拾の泉澤君がうまい、やっぱりこの子は凄いです。白夜行でも印象に残った。
それにしても悲しい話。育ててしまった千代の嘆きはどうなのでしょうか。育てたのを悔いたんだろうか?
 
 
 
 
 

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2006年9月23日(土) 
 
電車男~最後の聖戦

電車男スペシャル版
完全な創作です。それだけに束縛がなく(もちろん電車男とエルメスのイメージを踏襲していますが)自由に作ってますな。豊原さんが活躍してますね。そして白石さん(陣釜さん)も。いつものキャラです。面白い。
まあ話はタヒチ行きのあたり荒唐無稽でね・・。掲示板仲間もそれらしくうまく作られています。
そしてほろりとさせる。伊藤淳史君はいつもの通りやりすぎなくらい。
そしてエルメスが完全にはまり役の伊藤美咲さん。天使っぽい。いいです。
 
 
 
 

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結婚できない男最終回


終わりました。やっぱり夏美先生でしたね。みちるの前での口げんか。おかしかったですね。このドラマずっと流れているのはとても自然に見えるように作ってあるということです。阿部ちゃん普通に演じればとてもイケメンでこういう感じではないんでしょうけど、最近演じるキャラに通じるもの、どっかおかしい人を演じてます。

 

この仕事は出来るけど偏屈な人。しかしなぜか周りに人が集まってきます。普通のドラマだと周りの人は主人公を盛り上げるやや人工的な作りだけどこの話は主人公を主にけなしてる。でもこの主人公は負のキャラというわけでなく、どこでもいそうな人。面白いですね。何かといえば棟梁とけんかだし、そうかといっていつも工事を頼んでいるみたいだし、コメディ部分もおかしいです。

 

最終回に向けて徐々に夏美先生の影響により偏屈な人から脱却しかけてますが、でも最後まで自分のスタイルのまま。ラストでもこのままでは普通に分かれてしまいなんでもないことになってしまいますがやっと踏みとどまりました。一緒に歩く夏美先生がなんとなく嬉しそう。

 
 
 
 
 

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レガッタ

やっと見終わりました、レガッタ。どうもね、やっぱもこみち君がね。どうしてこんなに老けてるでしょうかね。大学生とは思えない。
お話の設定はありきたりだけど、悪くはないと思うのですが、やっぱりいいのは相武紗季ちゃんだけ。翔太君はもう一つかな、前半のしかめっ面はちょっと引く。後半は慣れてきましたが。
前半のもこみちと若槻のバカップルぶりも引いたな。こちらが似合っているといえばそれまでなのだがな。あと東幹久のとっても不自然なお兄ちゃん。こういうキャラといってもねー限度がある。
八木が入院している時に、滝の妹(黒川智花ちゃん)が見舞いにきませんでしたがたぶん、試合の省略といい途中打ち切りが台本に響いたのかな。楽しめたのは佐藤二朗君だけかな??
残念!(古いか?)
 
 
 
 
 

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2006年9月17日(日) 
 
功名が辻

太閤対関白
有名な豊臣秀次反乱のくだり。成宮君がなかなかいい演技。正直言って不安はあったのですがまあいいじゃないですか。結局何もしない?のに疑われてしまった形だけの権力者(でも実務能力は合ったらしいが、どうも私生活のご乱行がよくないのね??)の悲しさ。
秀吉は相変らず濃く。この話ではねねが完全に秀吉側。ここは新しい解釈でも微妙です。
 
 
 
 
 

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2006年9月12日(火) 
 
結婚できない男第11回

<ネタバレあり>
面白いですね。どこかリアルでね。
ただこの人はリッチで、収入が多いんでしょうね。マンションもでかいし。料理もするみたいだし。部屋は綺麗だし。
一人でチーズフォンデューか、お金持ち。一人では出来ないなー。
今回はみちるのストーカーを退治しましたねー。ちょっと時間はかかりましたが、決めましたねー。みちるが好意を抱いたよう、でもこれは最終回への振りでしょうね。やっぱり夏美先生でしょうね。沢崎さんが指摘してましたね。
阿部ちゃんはうまいですね。スタイルはいいのにダサいファッションにすると言ううまく作ってます。
 
 
 
 

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下北サンデーズ

終わりました。最終回は抜群に面白かった。やっぱり上戸彩ちゃんはうまいです。

もっとも最終回の里中ユイカのいたドラマの現場、ちょっと都合よくしょうがない設定にされている・・・。ここらはちょっとベタなつくり。ということはありますが、お話としてエンディングにうまくつなげてあるのでまあいいのかな。場面を転換するごとに繰り出される面白さ、最終回は一番よかったな。

小劇場のことはどこまでリアルなのかはよくわかりませんが、いかにもさもありなんと言う感じ、このあたりがうまく出来ています。

佐々木蔵之介が肝心なところでうまくお話の舵を切るのがうまいな。そして山口紗弥加さんの濃いキャラが面白い。蔵之介さんとのバランスがいいな。
他のキャラは竹山と大島美幸さんが濃いので、他のメンバーがちょっと地味に見えたのかな。

最終回の劇中劇はもっと見たいような、ただアンダーグラウンドの小劇場としてはこの劇中劇はいささかわかりやすいベタな筋なのか、最初の回の劇中劇の意味不明さから比べると、芥川さん作風?が変わりましたかね??
 
 
 
 
 

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2006年9月11日(月) 
 
誰よりもママを愛す

終わりました。田村さんはうまい。結局はこちらが赤面するようなラブラブ熟年夫婦のお話。新しいのは田村さんが主夫なこと。
田村さんの台詞が一般の主婦の台詞に似ていることが面白い。
何よりもママがパパを信頼しているのがいいな。
子供たちの問題がそれに絡む。長男は結局うーんと言うカップルになってしまう。家出の結婚式もどきはちょっとやりすぎか。サダヲさんが面白い。抜群にうまい。
長女は爆裂キャラ。こういう有紀ちゃんはちょっと嫌だけど面白い。
年の離れた次男のお話はやや消化不良か?相手役の女の子がうまいな。かわいい。
まあ無理あり結論に持ってしまったけれど。うまいと言えばうまいな。まあ結局田村さんがうまく納得できる結論に持っていってしまう。さすがです。
 
 
 
 

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