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別ブログより引っ越しです

2009年3月29日(日)
フジテレビ開局50周年特別企画 「黒部の太陽」
CXとしては骨太な作品。昔見たプロジェクトXを思い出す。工事のエピはリアルなもの。盆休みで思いがけず作業員が帰ってくるところなどリアルでちょっといい感じなんです。
関電の滝山さんの娘さんの話はモデルとなる人のエピソードから一部デフォルメはあるものの、リアルなもの、つらい話です。
倉松さんの恋愛模様は完全なフィクションだと思いますが、この人の人柄を表すには硬質な部分だけでなくまあちょっとほっとする部分も入れたのがいいのかもしれません。
こういう作品はやはり記録的な話がメインになってきてそれが分かりやすく伝えられることがいいんじゃないですか。
香取君の演技力がいまいちとしても、脇の豪華さと充実がいい感じとなっていて一定のよさはあったのかと思います。


 

2009年3月28日(土)
だんだん最終週
終わりました。お化けは面白かったけどなー。のぞみの女将のエピは必要だったのかなー。花知の話は最終日の島への旅行の振りなのかなー。最終日の「いのちの歌」は曲自体の出来はいいんだけどなー。あのシジミジルメンバーで歌われると何か地味。

やっぱり今更だけど、マナカナでは主役はきつかったかなー。双子の特性を生かした2.3週あたりの入れ代わりがピークだったのかなー。
もっと入れ替わりを使えばよかったんだけど。親にすぐ見破られるような設定ではその後は仕えないよね。
歌のエピもまあ若干の盛り上がりはあったのだけどSG解散後は脱力してしまったかな。
めぐみもどうせなら看護師さんになった後でも介護士にも再挑戦するとかもっと盛り上げてほしかったなー。
のぞみの女将への転向も説明不足だったなー。節ちゃんの舞妓になりたい夢ももっと節ちゃんの子供のころから舞妓大好きー・・、とかたくさん振りがほしかったし。なにか、のぞみの女将エピのための無理やり感があるのか。
脇役が出来がいいだけに、全体が地味になってしまったのは残念だね。


 

2009年3月24日(火)
トライアングル最終回
ネタバレありです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


葛城均のかかわった会社での事件についての振りって、最終回まであっただろうか。
まあ最後の盛り上げのためとはいえあれはちょっとどうだろうか・・。
何かスッキリしない・・。
小日向さんはさすが、結果を知っていて「SANDAL」の後、同じ刑事役を引き受けたのかなー。自分が犯人と知らないと、振りとかの演技は出来ないと思うのだが、まあ意外性を狙ったということもあるのかもしれないし。
亮二とサチの恋愛模様も感情移入が出来なかった。ともあれ微妙な感想・・。
出来はもう一つかな。


 

2009年3月20日(金)
ありふれた奇跡最終回
終わりました。結末は予想されるものだったので、その結論にどう導かれるのか、います。両家の?集まりでの四郎さんの話が、説得力あふれる内容。
うまくまとめましたね。
まあ大きな事件は起こらない話で、山田太一さんの往年の名作に比べれば脱力感がありますが、でもさすがに意味深い、他のドラマとは違う充実。
やっぱり仲間さんは固いかな。でも逆に彼女の持つ自然さがこのかっちりと作られたドラマっぽい状況の中で、逆の雰囲気を楽な方向に持ってていったような気もします。
これは功罪相半ばするような感じですが、でも悪くはない。


2009年3月9日(月)
だんだん第22週
やっぱり朝ドラの定番と言うのか、主人公の周りの誰かが亡くなってしまうという流れになりそう。
そして唐突なめぐみのおかみ志望、節ちゃんとからめての話なんですが、花雪さんの芸妓を続ける事を願ってのことなのらしいけど、この流れって苦しい?名取になったのをあっさりとあきらめるのでしょうか。
康太との話を進めるため(芸妓のままでは結婚できない)もあるのかそれにしても・・。


 

2009年3月6日(金)
ありふれた奇跡第9回
中城加奈(仲間由紀恵)は、四郎(井川比佐志)に田崎翔太(加瀬亮)との結婚は許可できないと言われたことやそれが原因で静江(八千草薫)が貧血を起こしたことで気持ちが混乱し、翔太からの謝罪メールにも返事ができずにいた。翔太は四郎を責めるが、四郎の意思は変わらない。加奈に会う勇気が持てないでいた翔太に藤本誠(陣内孝則)は将来より今を大事にして、今はとにかく加奈に会うべきだとアドバイスをおくる。誠の言葉をメールで加奈に伝える翔太。加奈は心配ごとをすべて忘れて何も知らない初めて会った感じで会おうと提案する。 休日、加奈と翔太は公園で初対面の振りをして会うことになった。ぎこちなさがありつつも、初対面を装ってそれぞれ架空の自分や家族を作り出して会話する2人。すると、加奈が突然、ホテルを予約してあると言い出した。驚く翔太だが…。
(以上yahooTVより)

加奈は少し(まあ今まででもそういう感じはあったんだけど)翔太を翻弄するような・・怪しいような雰囲気。最近の山田太一さんの雰囲気、普通なんだけど、よく考えれば男性を翻弄するという神秘的な女性の登場か?

公園での再会のときの加奈さんはちょっとごくせんだった。まあ仲間さんらしいというわけで・・奔放さ??を助長するような感じ・・。

いいんじゃないかと思う反面、こういう感じが強くなれば感情移入をそぐという・・。
どうなんでしょうかねー。
あと、加奈を説得する流れではあるんだけど、母親が娘に自分の不倫体験を話すかなー。うーん。


2009年3月2日(月)
だんだん第21週
めぐみは看護師に、のぞみは再び祇園に戻り夢花として芸妓になります。
結局落ち着くところへ落ち着いた感じですね。
のぞみはせっかく名取になったのに、大人になった節ちゃんのエピをここで生かすのか。まあしかしせっかくー。
節ちゃんを舞妓にするために花むらを継ぐらしい???

いろいろ展開を考えていくということなんでしょうかね?
でもいよいよドラマの年代は現在より半年前と言うことになって来ましたが、ひょっとして未来も描くんでしょうか。

やっぱり節ちゃんの舞妓と言うのは?どうなのか。子供時代に振りが有ったかなー。覚えがないんですが。。。どうも唐突ですねー??

 

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