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別ブログより引っ越しです

2008年4月29日(火)
おせん第2回まで
<ネタバレあり>

 

 

 

 


腕のある料理人なのに、パフォーマンスを重視するレストランに嫌気が差し、江崎ヨシ夫は老舗の料亭「一升庵」にやってくる。ところがそこのおかみの半田仙はとても若かった。しかし料理には特別のこだわりがありここぞと言うときにはおかみ振りを発揮する。
ヨシ夫は住み込みだが月5万円と言う給料の安さや、包丁を持たしてもらえず下働きばかりの仕事に嫌気が差し。再び一升庵を飛び出してしまう。しかし風の噂で仙が一升庵の上客の木下秀雄に頼まれ料理対決をする事を知る。そして会場で見た仙の料理にヨシ夫は魅せられてしまい、再び一升庵で働くことになる。

一升庵では自家製味噌を作っている。そしてヨシ夫は仙とその大豆のより分け作業をすることになる。徹夜続きで必死でより分けるヨシ夫。しかしやっと完成したのにヨシ夫の知らないところで邪魔が入ってやり直しとなってしまう。切れたヨシ夫は再び一升庵を飛び出してしまうが・・。

第2回でやっとお話がいい話になったような・・・。第1回は未整理でとても不可解でしたが脚本家が代わるだけでこうも違うのか・・。仙さんもヨシ夫もらしくなっています。


2008年4月27日(日)
無理な恋愛第3回
<ネタバレあり>

 

 

 


かえでの部屋の給湯器が壊れて湯が出なくなる。龍彦と銭湯へ急ぐかえで。しかし銭湯は廃業していた。そこへ正午が通りかかり、龍彦と連れだっていた事を知らなかった正午は自分の部屋にかえでを誘う。龍彦がついてきて複雑な表情の正午だったが気前よく給湯器が直るまでかえでと龍彦を自宅に泊めることにする。翌日かえでは律子に一件を報告するが正午と二人きりになったときの会話が気になって・・・。

あーなんか正午さんせつないですね。まあ成り行きとはいえ気前よくカップルを泊めるなんて・・。保険金の受取人を元妻にするなんて・・。そして元妻の今のだんなさんが正午さんよりもっと多額の保険に入るなんて・・おかしい。そして悲しい・・。まあ男はしょうがないですねー。龍彦も含めてね・・。


 

2008年4月23日(水)
ホカベン第1回、第2回
<ネタバレあり>

 

 

 

 

司法修習を終えたばかりのホカホカの弁護士堂本灯は、大手の弁護士事務所のエムザ法律事務所に入る。希望した部署はブロボノ。弱者を救うため廉価な費用で弁護を請け負う部署だった。喜び勇んでブロボノ部署にやってきた灯だったが、担当した離婚調停には意外な問題が横たわっていた・・。そして灯の依頼者がとんでもない事件を起こしてしまうしかしその裏には意外な事実が・・・。しかもその事実は灯の依頼者の弁護をためらわせるほどのことだった・・・。
依頼者の傷害事件の裁判が始まる。しかし灯は依頼者の弁護を降りていて、弁護を担当したのは上司の杉浦忠志だった・・・。そして意外にも灯は弁護側の証人として証言台に立つのだった・・・。

2話でエピソードは完結。シリアスな内容・・。濃いなー。彩ちゃんはうまい。一輝さんはまじめな演技のほうがいい。


2008年4月22日(火)
絶対彼氏第2回まで
最初はおじさん向きじゃないのかと思ったんですが、これがなかなか面白い。ありえない話なんですが、要するにロボット物なんですが、ロボット君は忠実に彼女の思い通りにしてくれるので・・・まあロボットだからずれているときもあるんですが・・・そこがちょっと切なくという感じなんでしょうかね。
何か若いお嬢さんロボットしか理想的な彼氏を得られないのは悲しいんじゃないのかな???


2008年4月20日(日)
猟奇的な彼女第1回
<ネタバレあり>

 

 

 

ちょっとおとなしめの大学講師の真崎三郎はある夜泥酔した若い女、高見凛子を助けることになるのだが・・・これがとんでもない女で・・

面白いですわ。麗奈さんが抜群にうまい。疲れるキャラだけど・・前クールの小雪さんともちょっと似ているんですが、疲れるキャラではあるけどねまあ小雪さんほどクールじゃないので何とか見ていられます。草なぎ君のおおぼけぶりがいいな。
まあ女に振り回される情けない男と言うよく見るような感じのエピソードをどう料理してくれるんだろうか、韓国映画版をドラマ化ということで時間の長い分エピソードを膨らませすぎて冗長にならなければいいのですが


2008年4月18日(金)
Around40~注文の多いオンナたち第2回
<ネタバレあり>

 

 

 

 

39歳独身の優秀な精神科医、緒方聡子。同窓会やら、後輩の奈央が結婚してしまったことで仕事に自信を持って生きてきた聡子もさすがにあせりだす。
結婚相談所に入会を申し込むがなかなか理想の相手は現れない。
そんな中聡子のいる精神診療科に新しく臨床心理士の岡村恵太朗がやってくる。ことごとくエコロジーを唱える恵太朗に聡子は反発するが、そんな恵太朗は聡子に付き合って欲しいと話し出す・・・。

なかなか面白いです。ありふれたテーマだけどなんとなく先が見えるような・・・でもそうはならないかもしれないけど、聡子の仕事と結婚の悩みが多少カリカチュアライズされているけどよく見えるようなのですがどう結論付けるのでしょうか。
奈央さんの結婚生活もなんとなく?だし。竹下瑞恵の自分探しもどうなるのか。
聡子が口ずさむのがテーマ曲を提供したまりやさんの「不思議なピーチパイ」なのもお遊びのようです。


2008年4月15日(火)
無理な恋愛第2回
<ネタバレあり>

 

 

 

 

かえでは正午のパンツが忘れてあるのに気づき、返すためと、先日の食事のお礼と言う事で正午を食事に誘う。
一方前日に龍彦と飲んでいたかえでを見てしまった正午。偶然電車で龍彦に席を譲られる。何も知らない龍彦はのりで正午を飲みに誘う。龍彦の恋愛相談を受けてしまった正午は彼女の元に戻るべきと大人のアドバイスをしてしまう。
後で自己嫌悪に陥る正午。
正午はかえでとの食事でもかえでの恋愛相談に大人の回答をしてしまう。かえでの正午が何でも相談できる・・・男性と意識しない・・と言う発言で落ち込み。又カラオケで勝手に盛り上がってしまう・・・。

なんだかなー。書いてありませんが、前妻が新しい夫とラブラブなのを見せ付けられてもいますし。正午さんは疲れますなー。物悲しい。
かえでさんらとは別の意味で悲しい。
かまやつさんとの若者のファッションの自分たちの理解度の話とかは納得できた。まあ全部じゃないけど・・・わけのわからんファッションもあるし。


2008年4月12日(土)
瞳第2週
なんだかなー。何で面白くないんだろう。
上手な人もいるのになー。
瞳ちゃんがちょっとうザクて。
説得力に欠けるかなー。
まあ子供たちとのエピソードもまだ導入段階で、
うまく行かない、空回りと言う設定でいるので、
余計そういう感じを受けるのかもしれませんが、
それにしても魅力がないな。
瞳ちゃん(榮倉さん)の微笑みシーンがすくないな。
この人のよさはここらなんだけど。
やっぱ作り方がちょっとなんだかなのかな?


2008年4月10日(木)
ラスト・フレンズ第1回
うーん。なんだか・・。ちょっとつらい話かな。
まあ樹里ちゃんが久々にのだめじゃない感じでよかったかな。
まさみちゃんはこんなものか。
錦戸君がまあいいんじゃないか。DV時とその反省の差がもうひとつか、でもリアルだったらもっと苦しいし。これでいいか?
今のところまさみちゃんはそんなに汚れてないし。リアル感はもうひとつだが・・・リアルだと嫌だしなー。ジレンマ?
まあもっと進まないとわからないけど。


 

2008年4月8日(火)
無理な恋愛第1回
<ネタバレあり>

かつてのGSのアイドルだった立木正午。今は自分が設立したレコード会社の役員兼プロデューサー。還暦だがバツイチ独身。たまたま知り合った役者志望の長野かえでと知り合う。優しいかえでに惹かれた正午。しかしかえでは正午にとっては若すぎる。そしてかえでの元にはヒモのような彼氏の東海林が再び戻ってきていた・・。
この恋果たして無理なのか???

やっぱりマチャアキがどうなのか、アクの強いこの人に感情移入できるかどうか。
マチャアキにとっては若い夏川結衣さんってどうなのか。あっているような気もしますが、微妙とも思われます。でもまあいいんじゃないかと思いますがね。
夏川さんが若い男が好きと言う設定はちょっと苦しいか。
一般的に言ってありえることではあるが。
まあヒモのような男にはまる悲しい女と言うのは合ってはいますが・・・。

マチャアキ演ずる立木正午さんの思いは痛切ではあるが、このあたりがどこまで感じ取れるかなんだけどな・・・。セレブという設定はどうなのか。
赤いちゃんちゃんこを着たくない気持ちはわかるけどな。祝っているほうは相手が喜ぶと思う・・・というのがズレがあって今の年からすると両方わかるし面白いな・・・。あー。

マチャアキでもいいんだけど他の人だったらなー。
無理な配役??


2008年4月7日(月)
ちりとてちん最終週
 まあすったもんだがありましたが。ようやく小草若も落語を続けていく気になり、草若を襲名。そして落語の常打ち小屋を作ることになります。それも草若宅を改装して・・・。

(以下感想)
終わりましたね、結局若狭は主婦に専念することになったようです。

はまりました。面白かったです。お話のつながりが何とも自然で感じよく過ぎ去っていきます。上方落語の独自の意味合いもなんとなくわかってきたような。比較的地味な、そして朝ドラ主役にしては落ち込みが多い喜代美さんなのですが、徐々に自信を持った生き方になって行きます。喜代美さんへのアドバイザーの順ちゃんが又決然としていていいなー。そしてあのおかあちゃんの糸子さん。和久井さんがいいなー。
まあこれほど大阪と若狭を往復する主人公と糸子さん。それがまた気にならないのがいいですわ。
ともあれ何かほっとさせられる朝ドラ。さすが大阪製作かな。

画像は上方落語初めての常打ち小屋、大阪天満座です。(ウイキペディアよりお借りしました)

 

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