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2008年3月31日(月)
TBSスペシャルドラマ「被取締役新入社員」
<ネタバレあり>

 

 


幼い頃からずっとイジメラレっ子で、何をやっても失敗ばかり、何度も会社をクビになってきた主人公・鈴木信男が、なぜか超一流の広告代理店に採用される。
実はその裏には、「一流のダメ人間として、他の社員から陰口、悪口を一身に浴び、全社員のストレスの“はけ口”となれ」という特命が、条件として盛り込まれていた。
表向きは一社員だが、実は役員待遇の代表被取締役(とりしまられやく)。(以上公式HPより)
で、広告会社の製作チームのアシスタントとして仕事をすることになるのだが、あるときひょんなことで得意先に気に入られ大きい広告のコンペの企画を任されることになってしまう。しかし・・・案がなかなか出来ず・・・。

森山未来君がうまいんだなー。見るのもつらいだめ人間ぶり・・・。なんだかなこの役割と言うのはちょっとおかしいんだけどね・・。結局納得できないまま終わってしまうんだけどね・・・。
まあ彼女はゲットできそうなんだけど・・・。
貫地谷さんがちりとてちん以後初の民放出演・・。まあチョイ役なんですが・・。山口紗弥加さんがキャリアウーマンっぽいきつい役でうまいな。リーダーの陣内さんはらしい。
まあスペシャルでよくあるいわゆるミステリードラマよりはいいんじゃないの。
やや毒のある内容でしかも厄介なことにすっきり感が少ないんですが・・感想は微妙。佳作か?


2008年3月30日(日)
ロスタイムライフ第8話
今回は真木よう子さん。キャリアウーマンの役。いいですねー。男前ですわ。うまく元彼との話もからめて。出来はいいと思います。
この話では、瑛太君。上野樹里ちゃん。伊藤淳史君。そして今回の真木よう子さん。と今のところ印象に残っています。


2008年3月25日(火)
薔薇のない花屋最終回
<ネタバレあり>

 

 


英治は舜を美桜の父の手術へ戻すため、雫に電話をし自分が雫の本当の父親ではない事を告白する。それを見ていた舜は手術室にとって返し手術を成功させる。

手術後安西院長から謝罪を受ける英治。雫を返すという安西に英治は雫は安西の元にいたほうが幸せだと話す。

舜との別れに英治はあの瑠璃のDVDを渡す。飛行機の中で舜はDVDを見て涙する。
舜から借りた金で花屋を再会させる英治。舜とつながりがあったほうがいいという。
あの電話の後始めて雫と再会する英治。しかし英治の不安は吹き飛び雫はいつものように英治と接する。
一方美桜は父の手術の後病院を辞めてしまい姿を消す。
1年後、英治は花の仕入先のメールを見ている。直哉から電話が入る。美桜の旧姓を聞き。思い当たった英治は雫と一緒にメールのあった平川バラ園にでかける・・・。そして美桜との再会。プロポーズ。

英治の誕生会が塩見家で開かれる。今は美桜と暮らしている英治、そして招かれた直哉、安西と雫、小野先生と四条、菱田さん・・・。

そして夜かつて英治らが家庭で虐待されていた雫の同級生の男の子を助け、施設に預けていたあの男の子がフラワーショップ雫を尋ねてくる・・・。歓迎する英治と美桜・・・。

うーん、なんだか。やっぱり英治をだました美桜がすんなり受け入れられてしまう。迷惑をかけた直哉もすっかり受け入れられてしまう。
どうも流れがすんなり行かない。結局英治といる美桜があんなことがあったのにいつもツンデレで・・・ここはちょっと理解しがたい。又英治が美桜といるときに英治の態度が何か不自然で・・・・。雫といるときはとってもいい感じなのに。香取君の役作りでなくそういう演出と言うのならもっとおかしいし。英治と美桜、二人の恋愛シーンに感情移入が出来ない。


 

斉藤さん最終回
<ネタバレあり>

 

 

 

 

 

 


斉藤さんからの厳しい言葉でショックを受けた真野さんは、斉藤さんと目を合わせない。斉藤さんが市議会で発言をしたことが新聞に載る。
真野さんは桜井や新見から斉藤さんが真野さんには黙って議会に乗り込んだことは斉藤さんの優しさだと話す。納得はしていない真野さん。
翌朝、ごみ置き場で真野さんは斉藤さんに出くわす。斉藤さんは真野さんに誤り、改めて喫茶店で真野さんに事情を話す。こうして二人は仲直り。
卒園式の日が来る。この日に斉藤さんは夫の赴任地アフリカに旅立つ。真野さんは最後まで斉藤さんが一緒にいると思っていたが、式の途中で斉藤さんは息子と飛行場へ急ぐ。三上さんだけは事情を知ってそっと見送る。
式の後の謝恩会。真野さんは斉藤さんがいないのに気づく、そしてみなに促され、父兄の挨拶を三上さんに任せ飛行場へ。
飛行場で斉藤さんを見つけた真野さんは、思いのたけを延々と斉藤にぶつける。苦笑しながらも最後には涙を流す斉藤さん。
そして斉藤さんのいない小鳩市で小学校の入学式の日が来る・・・。斉藤さんに思いをはせながらも息子と保育園のママ友と小学校へ行く真野さん・・・。

最後はちょっとぐだぐだかな・・。まあ柳川の息子たちの高校生グループとか、柳川議員、市議会の書き方とかはちょっとカリカチュアライズしすぎかなと、こうやって書くとリアルさが失われて斉藤さんの訴えの真実味もちょっとうすれるのでは。
まあそういっても観月ありささんのこのキャラは面白かったしはまっていたのでは。でもやっぱりいいのは真野さんのミムラさんかな。泣き虫だけどとっても若い主婦にはいそうなキャラ。うまいです。


作成者 kazu1059jp : 2008年3月23日(日) 14:31 [ コメント : 0] [ トラックバック : 0]

2008年3月21日(金)
だいすき!!最終回
<ネタバレあり>

 

 

 

 

 

 

美代子の病気を知った柚子は落ち込み、仕事場でも失敗ばかり、さすがに店長も柚子に休むようにと話をする。落ち込んだ柚子はバスで帰宅するが、呆然としたままで乗り越し終点まで行ってしまう。場所がわからない柚子はパニックになる。
一方柚子の帰宅を玄関先で待つひまわり。同級生のお母さんが見かねておかずを持ってくる。柚子は通りかかった警察官に助けられ、帰宅する。柚子は家で食事を作ってくれていたひまわりの同級生のお母さんにも何の挨拶も出来ない。
そして落ち込んでいる柚子はその日からまったくひまわりの世話や家事をしなくなる。
琴音は病院の近くでカモを物色している詐欺で柚子に水を売りつけたおばさんに遭遇する。おばさんを追いかける琴音。おばさんは逃げる途中、駐輪していた自転車にぶつかって転ぶが。琴音に突き飛ばされたと主張し、琴音は警察に留められてしまう。連絡を受けた蓮は、琴音に代わって美代子に付き添う。心配する美代子。
こうして蓮も帰宅できなくなり、ひまわりは一人で学校の準備をする。
同級生の母さんの通報もあって、児童相談所が柚子の家を訪ね柚子の子育てを調べに来る。
居合わせた蓮や柚子は子育てが出来ていないことに言い訳が出来ない。しかし自分の部屋にいたひまわりは雰囲気を察して部屋を飛び出し柚子をかばう。
どうにか様子見となった柚子の子育て。一緒に頑張ろうと言うひまわりの言葉にさすがの柚子も徐々にひまわりと協力して。炊事や洗濯にチャレンジする。
野村が柚子の様子を見にやって来て二人の様子に驚き家事のアドバイスをする。そして柚子に一人で抱え込まないで何でも相談してと話す。うなづく柚子。
ようやく琴音の疑いも晴れ美代子の手術前に再び蓮と病院へ。すると柚子とひまわりがやって来て美代子に二人の家事への取り組みを紙芝居で報告する・・・。喜ぶ美代子・・。

2ヵ月後美代子が退院して自宅に戻ってくる。海外へ演奏旅行に行っていた夏海も参加して全快祝いのパーティに・・・。そして琴音はワークセンターたんぽぽで働くことになる・・・。こうして柚子の子育てはさまざまな人の協力を得て続いていくのだった・・・。

まあ終盤になってちょっと事件が起こりすぎかなー。でも劇伴が「わが母の教えたまいし歌」が再び戻ってきて・・。やっぱりこの曲が前面に流れる雰囲気がいいなー。
お母さんは偉大。


 

2008年3月20日(木)
鹿男あをによし最終回
 <えーっとネタバレはあるのかな>

 

 

 

 

 


まあすったもんだはありましたが妙な儀式を経て地球の平和は保たれた???
後はあの事を元に戻すことなんですが、まあここでも結局多部ちゃんが活躍するのですが・・・。

玉木君と綾瀬さん、この天然で癒し系の二人が地球の危機を救うという大事業が出来るのか・・?
まあでも多部ちゃんの参加で何とかなったということのようですわ。ロボットの鹿といい十分変ですが、某池の魚を使ったシリアスドラマよりはうまく出来てましたな・・。しゃべるし。
ところで劇伴が抜群にいい。さすが佐橋さん。ちりとてちんの劇伴もこの方なんですね。
奈良の風景は綺麗でしたね。
まあ面白い話でしたわ・・・何も残らないけど。

画像は奈良公園の鹿です。(画像ウイキペディアよりお借りしました)


 

2008年3月18日(火)
あしたの、喜多善男 最終回
 <ネタバレあり>

 

 

 

 

 

 

 


喜多さん。自殺しようとある場所に向かいます。平太は喜多善男を止めようとみずほに喜多さんが向かう場所を聞きだそうとします。思い当たらないみずほ、しかししのぶが思い出した善男が言っていたワイエスの画集のことを平太に伝えます。
みずほはやっと思い出します。善男と唯一心が通った瞬間。絵の風景と似ている土地へ善男と行った事を・・・。平太がその場所にたどり着いたとき、善男はがけ下に飛び降りようとしていた・・・・。

うーんやはりこういう感じですか、あっさりと言うことね・・・。少し肩透かし。でもこういう終わり方でいいと思う。小日向さんがうまいなー。龍平君はいい人になってからはちょっと。吉高さんが小悪魔でいい感じ。
小西さんが冷たく・・そして意外に弱く。いいなー。ツンデレとは又違いますな・・。魅力的。でもこの役のキャラは遠慮するけど。

 

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ちりとてちん第25週
<ネタバレあり>

 

 

 

 

 

 

 

 

小浜の箸のイベントで清美の窮地を救った小草若、大阪へ帰り草々、草原、四草と和解をします。小草若は草若の名称を継ぐ事を決断します。そして鞍馬会長に落語の常打ち小屋を作るお願いをしにいくのですが・・・。
一方小次郎が宝くじに当たった事を奈津子さんが知ってしまいます。
使い道を話してくれなかった事を小次郎に責める奈津子さん。小次郎さんは清美の下へ逃げ出してしまう。清美に説得され戻ってきた小次郎さん。奈津子さんが使い道のことでなく話してくれなかった事を怒っているのだと知ります。そんな奈津子さんが料理していたのがあの肉じゃがなんです・・。
「肉じゃが女」に自分もなってしまいました奈津子さん・・。ありゃーー。

これって今更言ってもなんだけどかなりのホームドラマ。

 

2008年3月17日(月)
薔薇のない花屋第10回
<ネタバレあり>

 

 

 

 

 

舜が娘と付き合っていた男で雫の父である事を安西院長は知ってしまい、舜は美桜の父親の手術からはずされる。舜はアメリカに帰国しようとするが、舜に変わって手術を執刀した安西は途中で手術が出来なくなってしまう。美桜は英治に舜に戻ってきてもらうよう頼んで欲しいと懇願する。
英治は舜に話をするが養子先でスポイルされた過去のある他人を信じない舜は英治に雫に実の父親じゃない事を告白しろと迫る。
英治の生き方が正しいなら、英治がその事を告白しても雫に冷たくされることはないと突き放す。
英治は・・・・。

ちょっとこれはひどい、あざとい内容。昔ながらのドラマ、設定と言う感じ・・・。香取君がもうひとつなのが惜しい・・・。

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作成者 kazu1059jp : 2008年3月17日(月) 22:47 [ コメント : 0] [ トラックバック : 0]
薔薇のない花屋第8回再放送
この地区もCXの再放送をネットするようです。現在放送中での再放送はあまり経験がない。今回は英治が親権を放棄し雫が安西家に行くところ。お花屋さんは閉めることに・・。
まああざとい話なんでねー。英治の中では美桜の嘘はいいことになっている。これでいいのかなー。

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作成者 kazu1059jp : 2008年3月17日(月) 22:47 [ コメント : 0] [ トラックバック : 0]
鹿男あをによし第9回
 いよいよ話は確信になって来ましたが引っ張りますねー。
隠された三角を探しに大騒動。
ついに見つけましたが、児玉清さんがいいですねー。おかしな動き。この児玉清らしいところが納得してしまう。
まあややオーバーとは思いますが。追い込む玉木君。でもどこかクールでおとなしいんです。綾瀬さんもどこかぼけキャラで、この二人で(まあ正確には多部ちゃんが重要なんですが)日本を救うような大仕事をしてるとは思えない。
いやそもそもそんな大事件が起きているとはこの二人ではどうも感じられない。多部ちゃんのクールさも含めて・・・おもいっきりSFでミステリーなこの作品がその雰囲気が中途半端なまま結末を迎えようとしています。
画像は黒塚古墳展示館。ウイキペディアよりお借りしました。


2008年3月16日(日)
ロス・タイム・ライフ第7節
見たり見なかったりなんですが、今日は常盤貴子さん。極道の妻。ちょっと優しそうなんですが。鉄砲玉の鶴田くんがいいな。まとまっていますが、やっぱりなんか常盤さんには似合わない。
組長役の吹越さん。チラッとだけでもったいない。


2008年3月13日(木)
だいすき!!第9回
<ネタバレあり>

 

 

 

 

 

 


美代子は病名を胃潰瘍だと家族に告げる。しかし琴音は改めて美代子に話を聞き胃がんと言う事を知ってしまう。
病気の事を知らない柚子は、バイト先で頑張り始めての給料を貰うことになる。柚子は再三店に通い前から目をつけていた美代子へのプレゼントで、安西に同行してもらい銀行のATMでお金を下ろしてパジャマを購入する。しかし病院の入り口で、柚子のお気に入りのパジャマを譲ってくれたおばさんに病気が治る水を進められる。
美代子の病気を治したい一心で病院のATMで給料を引き出し水を買ってしまう。病院に泊り込んでいて、柚子を玄関まで迎えに来た琴音はそれを目撃し、後を追いかけるが見失ってしまう。柚子を責める琴音。つい美代子がいなくなってしまったら一人で生きなきゃならない。しっかりしなきゃ。と口走ってしまう。
驚いた柚子は美代子に問いかける。覚悟を決めた美代子は、病室にやってきた蓮、そして柚子に、自分は胃がんである事を継げ、柚子にはしっかり生きるように突き放す。
呆然とし号泣する柚子。
翌日から仕事に身が入らなくなり、失敗ばかりする柚子・・・。

美代子の病気はどうなるのか、美代子や柚子の心配をしながらも再びレコード会社の面接を受ける蓮・・。そして柚子やひまわりの面倒を見ていくと美代子に言う琴音・・・。最終回に向けてどうなるのでしょうか?

美代子が柚子をあえて突き放すのは独立して欲しいという愛情から・・・つらいですねー。精神的には子供のままの柚子にひまわりは育てられるのだろうか?


2008年3月12日(水)
斉藤さん第10回まで
<ネタバレあり>

 

 

 

 

斉藤さん。ご主人から電話がありついに夫の赴任地、南アフリカに引っ越すことになりますが、真野さんには言えなくて。斉藤さんらしくないなー。まあ振りだけど。
今回はついに市議会に乗り込みます。まあああやって一般市民が議場で発言できるのかわかりませんが、議員の息子たちや、園長や、いささかカリカチュアライズされていますが。まあお話なので・・。ここらが説得力を薄くさせるのかな。でもやはり斉藤さんはかっこいいけどね・・・。まあ願わくば小学校のPTAとして又暴れて?欲しいけど・・。

 

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