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2008年12月30日(火)
瞳総集編
年末はその年の春夏に放送された朝ドラの総集編があるんですが、今年は「瞳」。前後編トータル3時間、まあ大河「篤姫」に比べればちょっと扱いが小さいかな。

エピソードはまとまって整理されてうまく編集されているのではないでしょうか?各エピソードの理由付けというか振りは切られていますが、これで瞳の全体像はつかみ切れはしない。総集編と言う形では仕方のないことではあるけどね。


2008年12月23日(火)
チームバチスタの栄光最終回
そうですか。ケース27の術死を誘引させたのはあの人だったのですか。原因は桐生先生のアメリカの病院時代・・・なるほど。あの方が患者の家族。

やっぱり原作者がお医者さんだけに、凄い専門的。トリックも素人ではとても分かりません。なるほどこういう視点があるんだ。

まあやっぱり伊藤淳史君にはちょっと荷が重いかな。まあ精神神経科・・・もどきな特定愁訴外来?面白いけどリアル感はどうなのか・・。端役はさすがに地味か。

うーんあまり言いたくないがこの地味さはやっぱり関テレなのか。もちろん個性的な番組も多いのだが。


2008年12月21日(日)
SCANDAL最終回
理佐子の失踪のいきさつはそんなことなのか。やっぱり河合ひとみの夫の上司がからんでいたんですね。
それぞれの女達にもそれぞれ決着がつき、面白かったですねー。展開がちょっとややこしかったんですが、結局はなしは単純なことだったんですね。
あの主婦達の囚人の衣装がありえないけど面白かったですね。どうせなら横じまにすればよかったのに(笑)

井上由美子さんやはり面白い。まあ快作とはいえませんが、一定の水準はあったと思います。

まとめがきっちりするところはやはりクドカンとは違うな。まあ味わいの違いなんですがね。


 

2008年12月19日(金)
流星の絆最終回
うーんそうなのか。これはやられちゃいましたね。でもこのことって、ミステリーでは邪道では。
その後、まあ遺族とはいえいけないことなので、繰り返した詐欺事件の落とし前はきっちりと・・・。
詐欺をされた仕返しに詐欺をする・・・ちょっと納得できないんだけどな。
あのエンディングは楽しいけど、刑務所出所後に仕事に向かう雰囲気とはちょっと違うような・・・。



小児救命最終回
経営危機どうするのかと思ったら、リストラ?か。まあ自主退職かも知れませんが、でも少ない人数でどうしてやっていくのでしょうかね。ここらの押さえどこは掘り下げられることはなかったけど、この理想に燃えた小児科病院が実現して欲しいんですがね。

小西さんが抜群に似合っていますね、きらきら研修医時代とは格段に差のある・・・当たり前か。そういうつくりだし・・・。

Tomorrowよりは数段つくりが良いですが・・・。ちょっと残念。


2008年12月17日(水)
OLにっぽん最終回
うーん、会社を起すかー。会社から結果的にははじき出された主人公が起業するというのは、なにかよく見たような結末。
結局、業務の中国へのアウトソーシングと言う新しげなテーマを扱って、日本人と中国人の考え方の差異をテーマにしたわけですが、ここらが新しいと思われたのが単なるカリカチュアライズに終わりそう。このドラマ終わりに向かうほどパワーダウンしてしまいましたね。
あの会議にしてもちょっと妙なんですね。まあ不規則発言があったにしても(企業の方針の流れから外れているにしても)それだけで首になるのはちょっと妙。
アウトソーシングの提携先の担当者と言う重要人物なんですから簡単には担当をはずせませんよね。
まあ逆に言えばリアル感が少ないほうが、サラリーマンである自分としては気楽に見られるのだけど。


 

2008年12月16日(火)
「篤姫」最終回
終わりましたね。大河ドラマ最終回70分スペシャルと言うのは記憶がありません。分かり易い大河と言う事で視聴率がよかったようです。
歴史の流れは基本的に脇役に置き、天璋院の活躍を主体として描く。
史実はどうしても時々サブのエピソードとしてのみ現れる。

無血開城のエピソード、もちろん、戊辰戦争時に天璋院が西郷に送った書簡は西郷の気持ちにかなり影響を与えたといわれています。

個人的には、西郷と会談した勝海舟と山岡鉄舟が、江戸城無血開城にかなり大きな役割を果たしたのではと思いますが、たぶん今回の大河では天璋院の力を強調するため山岡鉄舟のエピソードは触れなかったのではと思います。

とてもいいシーンの天璋院篤姫と小松帯刀の関係はフィクションっぽいと思われますが、ドラマ的に疑問を呈するのは野暮と言うものでしょう。

ここであおいちゃんと瑛太君の二人の若さが逆にいい感じに働くのですが・・・。まあなんとなく二人の幼い感じがいい感じになっていくわけで・・あおいちゃんは篤姫の成長に合わせて演技を変えていっていますが、天璋院になってからあたりの演技、あおいちゃんは実年齢との差があるにもかかわらず、天璋院の晩年になるほどそれなりの貫禄を出していて、とてもうまいと思います。

まあ歴史の事を細かく考えなければ、あくまでもドラマということを考えれば、いい感じと思います。

来年は「天地人」ですが、大河の題材も歴史上の脇役の人がどうしても多くなってきます。どうなんでしょうか。地味じゃないでしょうか。


2008年12月7日(日)
SCANDAL第9回
うーんいよいよ謎が明らかになるのかな、人間関係が複雑で分かりにくい。旦那さんがちょっと影が薄いか。(俳優さんたちはうまいけどね)
なんにしても桃井さんはさすがにうまい。吹石さんのニューキャラがなかなかいいな。うまくなりましたねー。


 

2008年12月6日(土)
だんだん第10週
<ネタバレありということなので・・・よろしく>

 

 

 

第10週は忠さんのボクシング再挑戦の週なんだけど、まあこれは忠の思い込みも強いので、ドラマ的には意味合いのある流れにしているけれども客観的に見ればちょっと分かりにくい。
忠の息子が応援することは分かるんですが、のぞみとめぐみにはどうなのかな。
でもドラマ的にはこのことで、自分本当の気持ちに気づきのぞみは芸妓になる事をやめようとするのですが・(忠のボクシングは動機付けにはどうなのかなという気持ちもするのですが)・・どうなるのか。


 

2008年12月4日(木)
風のガーデン第9回
いよいよお父さんは貞美さんと会う訳なんです、やっぱり名優の二人。長回し。濃いなー。凄い。レベルが高いですわ。
脚本としては、あの大学のサークルか何かの同窓会のような貞美さんへの生前葬?の凝った演出。田舎の友人達の同窓会とは雰囲気が違うというか、微妙だし。
娘のルイさんがあまりにも簡単に父を受け入れてしまう。父の不倫や岳への育児放棄?を苦にしての貞美の妻の自殺。つまりお母さんの自殺。このことはとても娘としては許せないことでは、いくら自分が妻子がある男を愛したことが有っても。
母のことについての貞美のきっちりした娘への侘びがないのでは、まあこの先あるかもしれませんが、もしそうだったらちょっと遅い
結局貞美君へいいように出来ているのでは、しかし貞未さんへの癒しとしての面から見れば貞未にとっては気持ちのよいことなわけで。

まあ貞美さんへ感情移入してみればさほどには感じなくなるということなんですがね。まあそれでいいのかという思いは残りますが。


OLにっぽん第9回
うーん。陰謀で総務課解体をねたにして社内抗争の手段に使う・・。ドラマだなー。あの中国友好セミナーにしたって、ひとつの課だけで独自に行うような行事じゃないわけで、会社全体での理解で行うべきと言うかそういう流れなのでは、どうもリアル感をそぐ。
総務がお金を稼ぐのは、経費削減や業務の効率化の努力なわけで、それで利益を生み出すわけでね、これまでのこの枠のビジネス物としてはリアル感が少ない。でも観月ありささんはこの役ではとても魅力的。サダヲちゃんもいつもながらうまい。


「篤姫」第48回
篤姫の手紙で西郷を説得。江戸城総攻撃は回避されたようです。山岡鉄舟はやはり登場しないようですね。篤姫の手紙が大きい働きをしたのは史実にあるようなのですが。山岡鉄舟の不在がどうもリアル感をそぐようなのです。
結局、かぶるような感じの役割なので、篤姫の活躍をかすませるようなエピソードは省くということなのでしょう。ここらがドラマというわけなんでしょうか。

次回は帯刀との再会というわけでドラマはまとめに入る模様。
やっぱりこのシーンのために、二人を幼馴染と言う関係にしたのでは。
このあたりは史実を気にしないで作るわけで、まあ全体的にそういう感じは見えているのですが、大河としては個人的にはどーかなと思います。
ドラマとしてうまく出来ているのであればOKと言う最近の大河の流れはこれでいいのかという感じもします。

 

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