忍者ブログ
別ブログより引っ越しです
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2008年1月31日(木)
だいすき!!第3回
<ネタバレあり>

 

 

 

 

 


柚子はひまわりを保育園に通わせることになる。初日から柚子はひまわりのかばんに連絡帳を入れる事を忘れ、教室で大騒ぎをする。回りの園児の母親たちから訝しがられる。保育園の遠足でテーマパークの公園で昼食を取るが柚子とひまわりには他の園児の母親達は近づかない。保育士の佐岡の誘いで、関西からこの地区に引っ越してきた野村親子といっしょに食事をする。野村は柚子を障害のある母親とは気づかずに普通に接する。野村と親しくなった柚子はケーキを食べにおいでよと自宅へ誘う。
しかしその後他の園児の母親達から柚子が知的障害があると教えられショックを受け、柚子親子を避けるようになる。
柚子は野村と保育園の行事のための買い物をしているが、野村から避けられていると知った柚子はショックを受け泣き崩れる。そして遠足で野村親子と写した記念写真が自販機の下に入ってしまい取れなくなる。又も大騒ぎをする柚子。その場に、音楽関係のプロダクションに自分のピアノ演奏を聴いてもらう約束のために待ち合わせ場所に急ぐ進が通りかかり、待ち合わせ時間を気にしながらも柚子のために写真を探してやる。
すっかり遅れてしまった進は柚子を連れて待ち合わせ場所に現れる。そしてそこで演奏した曲はクラシックの曲ではなく、子供のころに柚子に聞かせると泣き止んだ「犬のおまわりさん」をアレンジした曲だった。大喜びの柚子。あきれて帰ってしまうプロダクションの人。

夜、野村は自宅で悩んでいた。そして息子についあたってしまう。
その日保育園でひまわりは野村の息子を誘うが母親に冷たくされた野村の息子は、ひまわりを突き飛ばしてしまう。ひまわりは動かない。
驚いて病院へ飛び込んでくる柚子。しかしひまわりはただの擦り傷だった。安心する柚子。
帰宅した柚子親子を野村親子が謝りにやってくる。謝る野村に柚子は野村が前に言っていた「かまへん」という関西弁でこたえる。涙する野村。
次の日、相変わらず連絡帳を忘れて大騒ぎする柚子。柚子の大声にいやみを言う母親達。しかし野村が柚子をかばい、一緒に連絡帳を探してあげる。こうして柚子は健常者の友達が出来る・・・。

いい話・・。出来すぎなのかもしれませんが感動してしまう。MEGUMIさんがいいですね。大阪弁が生かされてます。


 

2008年1月27日(日)
篤姫第4回
<ネタバレあり>

 

 

 

斉彬が薩摩藩の藩主に就く。しかし斉彬は、斉彬を押した重臣と忠教派の重臣たちを集め協力を要請する。忠教派に対するお咎めはなく、斉彬を押して処分を受けている藩士への許しもない。大久保や西郷らに依頼された尚五郎は於一とともに斉彬の側近小松清猷を尋ねる。しかし斉彬の意思はわからない。
そして斉彬から島津の分家の一人一人と面会したいとの話がある。
斉彬と面会した於一は斉彬につい処分を受けている藩士たちに何も変化のないのはなぜ、波風を立てないよう気を使っているのかと問い詰めてしまう。斉彬は於一に争いを争いで解決するのではなく、全藩士が一致団結して望むよう考えている事を打ち明ける。そして処分はいずれ解除するつもりと話す。そして斉彬は於一に興味を持つ・・・。

後半になってやっとシリアスに・・。何かここまではどうも軽い感じの流れで、あおいちゃんも姫というよりは町娘っぽいし・・。まあまだ冒頭なのでね・・。もう少し待ちましょう・・。


2008年1月26日(土)
ちとてちん第17週
<ネタバレあり>

 

 

 

 

 


今週は正典さんと糸子さんの馴れ初めの話。落語「たちぎれ線香」のからめての話。相変わらずドラマの話とうまくつなげてます。

落語の話の芸者小糸さんから若旦那にあてた手紙を、ドラマの糸子さんがお母さんが入院し、店を一人で切り盛りして心細く正典さんに繰り返し手紙を書きます。正典さんは塗り橋の修行のために手紙を読もうとはしません。そしてついに納得の行く塗り橋が出来上がります。そして正典さんは糸子さんの手紙を読んで、店に急ぐのです。

落語の話とは違い、こうして正典さんと糸子さんは結ばれます。
いい話。


 

2008年1月24日(木)
だいすき!!第2回
<ネタバレあり>

 

 

 

 

2歳になったひまわりは手がかかるようになった。保健師の勝川はひまわりを保育園に入れるように勧める。美代子は柚子とひまわりをつれて保育園の体験入園をさせようとしたが、ひまわりと離れているのが不安の柚子はひまわりを離そうとしない。
そんな折に草介の妹琴音が現れる。草介と琴音は早くに両親を亡くし別々の施設で育った。施設から高校へ通っている琴音は就職活動をしているという。琴音の出現を喜んでいる柚子。美代子はしばらく琴音をとめる事にする。
柚子が障害者のためになかなかひまわりを受け入れてくれそうな幼稚園が見つからなかったが、ためしに数日通う事を同意してくれた保育園が見つかった。しかし柚子を保育園に通わせたくない柚子は強硬に反対する。ひまわりのしつけのためにも美代子は保育園行きを進める。話を聞いていた琴音は行かなくてもいいじゃないときつい言葉を吐く。弟の蓮が琴音を叱ると琴音は出て行ってしまう。
翌朝柚子が起きるとひまわりと琴音がいなくなっていた。驚いてパジャマのまま家の近くを探し回る柚子。そんな柚子の前に琴音が現れひまわりを保育園に送っていったという。
美代子と柚子が保育園に駆けつけると、ひまわりは楽しそうに園児達と遊んでいた。柚子が「ひまわり、かえろうよ」と呼んでも、ひまわりは帰りたくないという・・。ひまわりの気持ちを知り納得する柚子。
一方美代子は琴音が施設に置手紙をして勝手に出てきていたこと、通っている高校の先生と付き合っているらしい事を、柚子の通っているワークセンターの安西から聞き驚く。
そして琴音が施設へ戻るため荷物を取りに来る。柚子は琴音にここで一緒に暮らそうという。そして美代子も柚子の育児を手伝って欲しいと話す。


うー。今夜もいい話。まあセンチな面もあるかもしれませんが、草でなくても大変な子育ての話。こういう立場ではない私どもにも十分に伝わってきます。


貧乏男子~ボンビーメン第1回
<ネタバレあり>

 

 

 

大学3年生の小山一美は超お気楽志向で人がよく、仲間が困っていると放っておけずにについお金を貸してしまう。そして彼の資金源はサラ金の無人契約機だった。お金がいることがあるとついここでお金を借りてしまう。彼のアパートにはサラ金からの請求書が山済みだったがお気楽な彼はそれに一切目を通さなかった。
ある日同級生のすみれからやくざの車に傷をつけてしまったと電話が入る。すみれの声が明らかにおかしいのに彼は気がつかず約束の場所にやってきた二人の男に金を渡してしまう。その後すみれに出会った一美はだまされたことに気が付く。
その後一美はあの二人から金を借りているOLを見かける、二人を追いかけようやく一人を取り押さえ派出所につれてくるがなぜか応対に出た警官はその男を見逃してしまう。事情を聞くと二人の男は伝説の元ホストで金貸しのオムオムで二人はその配下のチャギーとテルテルだった。警官はオムオムに金を借りていたのだった。
一美のバイトのファミレスに新人のバイト白石が入ってくる。たまたま白石が同じアパートに住んでいる事を知った一美は何かと世話を焼き、自分の持っているストーブやコタツを与えてしまう。さすがに寒さに耐え切れず一美は又無人契約機へしかし限度額を超え機械は動かない。しかたなく一美は他のサラ金でカードを作るため店に、するとそこにいたのはあの二人に金を借りていたOLの美海だった。美海は一美に契約できない事を伝えご利用は計画的にと話す・・。
困った一美はあの警官の引田と美海から、個人で金貸しをしているオムオムを紹介される。引田と美海とともにオムオムのオフィスに出かけた一美はオムオムから一美の借金の全額100万円をある課題をクリアしたら立て替えると言い出すその課題とは・・・。

面白いです。期待していなかったのに、小栗旬くんがうまい。エピソードはまあコメディなのであんな課題をクリアできるはずはないけどね。多少脇役が地味だけど出来はいいのでは。最後の友情とお金のかかわりがちょっと痛烈なんですが・・。ここらがいいな。


2008年1月23日(水)
あしたの、喜多善男 第3回
<ネタバレあり>

 

 

 


善男が目を覚ますともうしのぶはいない、人生が残り9日となった喜多善男は平太に勧められるままリカの会社の生命保険に入る。
そして平太から元妻のみずほの居所を聞く。
善男はみずほに会う前にリカに進められてみずほに気に入られるように、みずほの勤務しているアパレル会社のブランドの服を買ってみずほの会社に出かけていく。その会社は大きなビルで、入り口に守衛がいて入館証のない人は入れないようだ。
しかし善男は偶然みずほの会社のブランドの服を着ていたことでみずほの会社のモデルらしき外人と一緒に事務所に入り込むことが出来た。
みずほは善男の後に結婚し、亡くなってしまったこのアパレル会社の元社長の鷲巣の後を引き継ぎアパレル会社の経営者となっていた。みずほは会議を開き、亡き元夫の社長だった鷲巣の事故死に不審を抱き、かぎまわっている生命保険会社の事は気にしないようにと社員に釘をさす。
そしてみずほは会議室から廊下をガラス越しに見たとき、みずほを廊下から見つめている喜多善男が目に入ってしまう。驚いたみずほは気を失ってしまう。
しばらくたって気がついたみずほは善男が待っている事を知り、ためらいつつも善男に会う。
善男は自分が世話になった三波の命日である9日後に死ぬ事をみずほに告げる。そしてみずほと夫婦だった半年間が自分の人生にとって一番充実したときだった事を伝える。しかしみずほは善男と結婚を決めたときはどうかしていた、普通の精神状態じゃなかった、と善男に話す。善男の人生で自分が重きを置かれる事を嫌い、拒絶する。そして死ぬまでの9日間で他の女性を好きになってと懇願する。

ショックを受けた善男はみずほと別れた後、町をさまよう。そんな善男にしのぶから電話が入る。しのぶはすぐ来て欲しいと訴える

善男はしのぶの部屋に行く。しのぶは芸能界の接待で嫌な男に会わなきゃいけない、何とかして欲しいと善男に訴える。そして善男の持っていた温泉のパンフレットに気がついたしのぶは、タクシーでマネージャーには黙って二人で温泉に行こうという。善男はしのぶにいわれるままタクシーで箱根に向かう・・・。
そのころ平太はある雀荘で殺し屋と待ち合わせていた・・。

小西さんが冷たいいい女・・。合ってますわー。冷酷さ、でもどこか迷っていて弱い。うまいなー。
作りは不可解な面があるけど、まあ振りと思うし、みずほの気持ちは今のところは十分理解できる設定にはなっていないけどね、隠された理由はあるんでしょう。三波とのつながりももうひとつわかっていないしね。
善男の放浪はやっぱり多少「生きる」を連想させるところはあります。善男の仕事関係はどうなのかまだ出てこないけど、ここらも人生を語るのには大きな要素なんだけどこれからなのかな。


2008年1月21日(月)
薔薇のない花屋第2回
<ネタバレあり>
今回特にネタバレなんで、ドラマ見ていない人は読まないように・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり美桜は盲目を装っていたんですね。そして直哉もまたあの院長から差し向けられた男だったんだ。うーんここまで手を込んだ復讐なんて???相変わらず謎だらけ。菱田さんが同居するのに裏はないんだろうかと勘ぐってしまう。
なんと言えばいいかなー。あの設定だけが気になるけど後は恋愛模様なミステリーなんだけど・・。感想は微妙。


日曜劇場「佐々木夫妻の仁義なき戦い」第1回
<ネタバレあり>

 

 

 

 


佐々木法倫は弁護士の駆け出しで悩んでいたころ、おおらかな性格の同業者の律子と会い、律子にほれ込んで結婚する。しかし結婚すると法倫は家事が苦手で炊事や掃除をまったくやらない律子に驚愕する。
そして二人の結婚生活は崩壊寸前となった。
そして夫婦の家はここ1ヶ月近くも洗い物や洗濯物そしてごみで埋まっていた。律子が家事をしないため、いつもは法輪が家事をしているのだが、律子に主婦の自覚をして欲しいために、法輪も1ヶ月家事をしなくなっていたのだった。
そんな時小鹿力という男が法倫と律子の共同の法律事務所に相談にやってくる。
町内の自治会で交代と決まっているごみ置き場とその掃除が十数年も小鹿の家の前になったままで、小鹿はその掃除もしているというのだった。しかしそうなったいきさつを聞いた法輪は悩む。
実は住宅を不動産会社から購入したときの約束で自宅前をごみ置き場にする代わりにその不動産会社の展示用の住宅の家具を譲り受けていたのだった・・・。
そして法倫はごみ置き場の当番制を復活すべく自治会の説明会に望むがその矢先・・・・。

コメディなんですが、どうもあまり面白くないんです。
小雪さんは役にはあってないと思いますがね。吾郎ちゃんはとぼけててそれなりに味は出してますが。小出君もいいしね。なぜか藤田まことさんも助手で出ていますがもったいない。まあ今後藤田さん主体のエピソードも入れるとは思いますが。西村雅彦さんも出ていて豪華な脇役が今のところはもったいないような感じですがどうかな・・。


 

2008年1月20日(日)
篤姫第3回
<ネタバレあり>

 

 

 

 

 

 

薩摩の世継ぎ争いは斉興が斉彬派の粛清を強行したことで反発が強まっていた。斉彬派の大久保政助は謹慎処分となっていた。斉彬派の下級武士が処分にあっているということを聞いた於一は大久保家と親交がある尚五郎に案内を頼み。今和泉家の厨房から勝手に魚を持ち出し大久保家に届ける。政助は於一と尚五郎に感謝をする。
再び大久保家に訪れた於一は、正助の妹たちが内職に追われる姿を見て、自らのかんざしを正助の母・フクに渡そうとする。しかし、フクは頑として受け取らない。そして於一にもうここに来るには及びませんと丁寧に断る。
フクを傷つけたと悩む於一に、母のお幸は、薩摩の女の誇りについて語り聞かせる。そして同情は傲慢と釘をさす。
一方、老中・阿部正弘の助けにより斉興を隠居させ、ようやく藩主となった斉彬は薩摩にお国入りを果した。

やっぱり少女編という感じですね。あおいちゃんは似合ってますよ。まあこの雰囲気がどのあたりで変わるかだけどだいぶドラマの雰囲気としては時間がかかるような気がします。あとはやっぱり尚五郎の頼りなさが気にかかりますが・・。まあこれも少しの間は続くのでしょうね。


 

2008年1月19日(土)
1ポンドの福音2回まで
亀梨君主演のボクシング物なんだと思いますが、なぜか修道院のシスターがからむ。
話のリアリティとかまったくないような気もするんだけど、特にシスターのからみ。でもなんか面白い。亀梨君はコメディタッチが合うのだろうか。今迄で見たドラマでは一番いい感じ。メイサさんはまあちょっとおかしなシスターだからいいんじゃないのかな。硬い感じはシスターらしいんだけど・・。
要するに肩がこらない感じのお話。


2008年1月17日(木)
だいすき!!第1回
<ネタバレあり>

 

 

柚子は軽度の知的障害がある23歳の女性。柚子が通う施設の仲間草介とは仲がいい。ある日草介は事故に遭って亡くなってしまう。ショックで倒れた柚子。ところが病院で柚子か妊娠していることがわかる。そして柚子の言動から草介が父親とわかる。
しかし子育てを不安視する柚子の母親の美代子は強硬に反対するが柚子は譲らない。美代子も母親になろうと頑張っている柚子に押されて、柚子の出産を認める。
そして柚子の子育てが始まった。それは予想もしない問題が待ち構えていた。しかし最初は施設に入れることを進めていた保健師の勝川もやがて柚子の子育てを認めるようになる。
そんなある日、草介の妻と名乗る沢田琴音という女の子が現れる。

うーん、香里奈さんがんばっていますねー。なかなかいいんじゃないですか。岸本加代子さんもお母さんらしいし安心してみていられます。
これはフィクションなのかどうか不明なんですが、今のところはちょっと甘いかなーという流れなんです。まあ大変なのはこれからなんでしょうね。


2008年1月15日(火)
あしたの、喜多善男 第2回
<ネタバレあり>

 

 


しのぶは善男に足の裏のマッサージをしてくれという。なぜか善男は素直にしのぶにマッサージをしてしまう。善男は夢で母親の作ったカレーの夢を又見てしまう。目が覚めるとしのぶはもういなかった。そして善男は又自分の幻影を見る。幻影と戦っていると平太がやって来て善男の元妻みずほの行方がわかりそうだと話す。

平太は恋人のリカの借金を返すため善男をだまして善男の持っているお金を手に入れようとしていた。

みずほは善男と別れた後の再婚相手を事故でなくし、その再婚相手の経営していたアパレルメーカーの経営を引継ぎ社長に納まっていた。みずほが夫に10億円の保険金をかけていたことを不審に思う保険調査員の杉本マサルは、みずほの身辺を洗い、なぜか善男の近況もみずほに伝える。そしてみずほは善男の夢に悩まされる。
マサルは部下に善男が持っているバックに探知機をセットさせていた。

善男は母親の静子に会いに行った。静子の作ったカレーはおいしかったが、静子は認知症を発症しているようだった。思わず静子を抱きしめる善男。
帰り道善男の頭上から壊れた看板が降ってくる。足がすくんで動けない善男をタックルして救ったのは平太だった。感謝する善男。そんな善男に平太は恋人のリカが紹介する生命保険に入ってくれという。リカがノルマに苦しんでいると話し、受取人は母親にすればいいという・・・。
部屋に戻ると善男は再び自分の幻影に悩まされる。そしてドアをたたく音、又幻影がやってきたと思った善男の前に現れたのは又しのぶだった。そして善男は又、しのぶの足裏マッサージをする羽目になる・・・。

お母さんは加藤治子さん。うーんまるでNHKのような配役。濃いなー。さすがにKTV製作・・・。
ところであのでかいガムテープで止めた大きな探知機を善男は気がつかないのかなー??


作成者 kazu1059jp : 2008年1月15日(火) 23:29 [ コメント : 0] [ トラックバック : 1]

2008年1月14日(月)
薔薇のない花屋第1回
そうね、ミステリーだらけ。院長がなぜ英治に恨みを持つのか。美桜がなぜ盲目の振りをして近づくのか。普通に近づいてもいいだろうに。盲目の振りをするのは大変だ。ん?それとも・・・?
まあ謎だらけ。それにしても雫役の女の子がうまいなー。

なんにしても身障者の振りをしているのであれば・・。いかんなー・・・。


大河ドラマ「篤姫」第2回
<ネタバレあり>
第1回、第2回
1835年幕末の島津藩の藩主の島津家の分家和泉島津家に姫が生まれる。名前は於一(おかつ)。おてんばな姫はさまざまな騒動を巻き起こす。
やがて時が経ち、薩摩藩は家老・調所広郷の指揮の下、厳しい財政改革に励んでいた。藩の役所で農政を担当していた西郷吉之助(のちの隆盛)は、農民たちの苦しい生活を目の当たりにし、人望厚い忠剛に訴えに来る。しかしそれが調所の耳に入り、忠剛は農民に対して手ぬるいとして処分を受けることになる。
於一は、領民思いの父親が責めを負うことにどうしても納得できない。そこで、親しくなっていた同じ年の生まれの肝付尚五郎(のちの小松帯刀)とともに無謀にも調所邸に乗り込み、なぜ調所が過酷な政策を続けるのかと問いかけるのであった。
調所は於一にいきなり自分は藩の財政を助けるため抜け荷(密貿易)をしていると打ち明ける。於一は打ち解けた調所の態度に気持ちが微妙になってしまう。
時がたち忠剛の処分は解かれる。そして調所はさらに贋金作りに着手する。そしてそれは幕府の知るところとなる。
おなじころ調所の緊縮財政で領民の生活は苦しく、調所や藩主の島津斉興に対する不満が高まる。そして英明で知られる次期藩主の斉彬を押す動きが強まる。しかし斉興は側室のお由羅との間に儲けた久光を寵愛し、由羅は久光を次期藩主に推したいと考えていた。
そしてなぜか斉彬の子が次々と病死していたがそれはお由羅の調伏によるものと噂されていた。
斉興は斉彬派の集結を恐れて、斉彬を擁立しようとする若手藩士を弾圧する。
そんな中於一は調所から呼び出しを受ける。再び尚五郎とともに調所に会った於一は調所から贋金作りを告げられる。そして一枚の贋金を渡される。
そして調所は参勤交代で江戸へ赴くがそこで幕府から呼び出しを受け抜け荷や贋金作りのことを詰問される。その場ではとぼけて藩邸に戻った調所は責任を一身に背負って毒をあおる。
鹿児島でそれを聞いた於一は悲しみをこらえ調所の墓地に参り贋金を埋める。

うーん面白いけど。どうも青春グラフィティという感じで、わずかに平幹さんが重厚さを味付けしているけど。2回で出番は終わりだし。
そういう雰囲気の脚本だけど尚五郎はあまりにも頼りないし。
あおいちゃんがキュートでいいんだけど、どうもこういう流れでは大河っぽい雰囲気から離れるばかり。大河と思わないで見る分にはいいけど全編こんな感じではねー。どうなんだろう。


2008年1月9日(水)
斉藤さん第1回
<ネタバレあり>

 

 

 

 

真野若葉は購入した1戸建ての家に引っ越したばかり。夫の遥と息子の尊との3人暮らし。若葉は尊の幼稚園のママ友に挨拶代わりに手作りクッキーを配っていた。若葉は引っ越す前の幼稚園のママ友との付き合いがうまく行かずに仲間はずれにされた経験があるからだった。
そんな若葉の前に、相手が誰でもだめなものはだめという斉藤さんと呼ばれるママが現れる。彼女の息子は尊と同じ幼稚園だった。
若葉はママ友の中では斉藤さんの評判がよくないことを知り。内心斉藤さんの行動は共感するものの園のママの仲間はずれを避けて、幼稚園のママ友グループに必死で取り入ろうとする。
若葉は息子の尊がいきなり行われる幼稚園の運動会でのダンスを覚えることが出来ず悩んでいることに気づかないでいた。
悩んでいる若葉に気づいた夫の遥は気分転換にスポーツクラブに通うことを進める。若葉がスポーツクラブに行くと同じスポーツクラブで汗を流している斉藤さんに気づく。
斉藤さんは若葉に尊が幼稚園になじんでいないことを告げ、子供のことを見てやって欲しいと話す。切れた若葉は斉藤さんの言葉を一時は拒絶してしまう。しかし冷静になった若葉が斉藤さんに尊のことを相談しようとすると、通りがかりの男の手に持ったタバコが尊のほほに触れてしまう。斉藤さんはいつものように注意するが逆に男に突き飛ばされてしまう・・・。
斉藤さんへの認識が変わってきた若葉は尊のことを斉藤さんに相談する・・。
そして運動会の日が来た・・。尊はやはりダンスがうまく出来ずに輪から離れようとする。しかし斉藤さんがそんな尊を励まして・・・。

おーっと。シリアスな内容ですねー。これはミムラさんが屈折したママを演じていてうまいです。でもなんといってもこの観月ありささんの江角マキ子さんのようなストイックさがいいなー。

 

PR
COMMENT
name
title
text
color   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
mail
URL
pass
secret
TRACKBACK
TrackbackURL:
PREV ←  HOME  → NEXT
Copyright (C) 2018 ドラマレビュー過去ログ All Rights Reserved.
Photo by 戦場に猫 Template Design by kaie
忍者ブログ [PR]