忍者ブログ
別ブログより引っ越しです
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2007年12月22日(土)
歌姫最終回
終わりました。最後で飛ばしましたねー。結局オリオン座ですべてが終わりました。太郎君が切なかったですねー。鈴さんももっとかな。
やっぱり舞台劇のドラマ化で11回は長い。引き伸ばすしかないもんねー。本当は4~5回ぐらいでちょうどいいんだけどなー。

まあラストがいいと全体の印象がよくなるわけでね。現在と過去との関係は別途にページ作りましたので、ネタバレありますが
こちらで↓
http://www.geocities.jp/kazu1059jp/utahime.htm


2007年12月19日(水)
働きマン
えーと感想ばかりで、どうも。今週はドラマ最終回の週なのでね。まあいつものことですが、まとまって終わっていくのが何か淋しいんです。
働きマン。今回は松方さん、どうもヘッドハンティングされたようです。しかし目の前の痴漢冤罪?がどうも気になり・・。
いい話ですが、ちょっと作りすぎか。被害者というか冤罪なので実は容疑者か。雑誌記者があんなふうに尋問をするということでいいのかなー?一般人のプライバシーがあるような気もするんですが。子供たちがお礼に来るというのもちょっとあざといかな?
新二君との話は先を感じさせるというよくあるパターン。まあつらい感じにはならなかったのでよかったのかな。
まあそうはいっても面白かったし。菅野さんもうまい。役柄には合っていないような気もするけど、合わしてしまう実力というところかな。原作よりはフェミニンな感じを強めているのがいいな。
話がたまにコメディに行ってしまうのがちょっとと思いましたが・・。


2007年12月18日(火)
スワンの馬鹿
終わりました。
結局。予想通り真澄さんは大輔と絢菜さんとの仲を疑うわけですが、まあここで志摩子さんがでしゃばる訳で、こんなに元カノの家庭にかかわらなくてもいいと思うんですがね。時田さんが志摩子さんの話術に引っかかってしまい志摩子さんに隠していたことをしゃべってしまいます。志摩子さんからの連絡で真澄さんは怒って娘を連れて家出してしまう。
まあでも結局、絢菜さんが真澄さんを訪ねて弁解したことにより、真澄さんも加茂さんの企画したアフロディーテ流星群を見に行こうツアーに遅れてやってきます。これで和解という事なんですね。

特に何も起こらない、結局服部常務は捕まってしまいますが事件はこれだけか。まあ収まるところへ収まるというわけですね。
地味なドラマですがこれを今期1番にしたいなー。NHK「ひとがた流し」とどちらがいいんでしょうかねー。
上川君は今回が一番はまっていたと思う。まじめな小市民。一番あっているんじゃないでしょうか。


ガリレオ
これもVTRやっと全部見ました。なかなか面白かったけど、トリックが話によってはおや?というようなものとか。第8話のように科学とは関係の無い単なる推理ものもあって、肩透かし。

最終回のわけのわからない爆弾。いきなり不可解なものが出てきましたねー。何かハリボテっぽい。子供向けヒーロー物に出てくるような妙な爆弾はいささか非現実的で、それを前にしての福山君のまじめくさった対応がどうもおかしく見えてしまう。何かあまり怖くないという感じ。
どうも重そうな大きい装置なんですがどうやってあの研究室に入れたんでしょうが。ドアもそんなに広くないし??
久米さんの演技はこんなものかな。思ったよりは見られたというか、我慢は出来ました。


 

2007年12月17日(月)
月曜ゴールデン 松本清張ドラマ特別企画~塗られた本
芥川賞を受賞したが、今は病に侵されて日常生活もままならない夫の再起をかけ、もう一度作品を出版したいと出版社経営者・紺野美也子は画策。 そのために、会社を少しでも有名にしようとあらゆる手を尽くす。 そんななか、ベストセラー作家の青沼に近づいた彼女は、強引に書き下ろし小説の原稿を依頼。 銀座の一流ホステスだった美也子は、女の武器をちらつかせ、原稿が完成するまではと青沼をじらし続けるが、そんな彼女の前に思いがけない敵が現れ……。 (以上公式HPより)

後半のみ見たのですが、松本清張作品としてはミステリーよりは人間ドラマに力点が置かれているようです。靖子ちゃんは清張作品には似合わないと思うけど(やるとすれば、ちょっと今は年齢的に遅いけど「霧の旗」かな)。とくにこのホステス上がりの上昇志向の女性というのは合わないが、終盤のカタルシスあたりの感じから靖子ちゃんにしたのかな。
岩佐はまあ小悪魔的ということで好演だけどやっぱりいささか小粒だし・・・。でも靖子ちゃんとバランスをとるということではいいかもしれない。
やっぱり勝村さんがいいかな。難病に冒された作家。いいんじゃないか。


ハタチの恋人
えーこれも見ていました。ちょっとこれはー。さんちゃんは一定の演技の幅しかない人だけれどもこれはちょっとひどい。普通の親父じゃないですか。とてもユリ(長澤まさみ)が好きになるとは思えない。父親にあこがれる思いがあるとしても。
さんちゃんもやっぱりほとんど娘のまさみちゃんではラブシーンになりにくいわけで、演出もあるけどその微妙さを出すには難しかったんじゃないか。
役としては実は難しい役割なんですよね。まさみちゃんは戸惑いが目立つ相手役にマイペースで演技するというのは難しいんじゃないか。
まあそれでもさんちゃんを前にしてもまさみちゃんの独白が多いシーンではよさが垣間見えた。
塚本君とのシーンではまさみちゃんもうひとつ盛り上がらないのは演出のせいか。
一番いいのはお母さんとのシーンかな。

最終回。圭介についていくユリなんですが、ここでもうひとつ切ないシーンが無いとね。只の大阪観光で終わってしまったのは残念。
たこ焼きのギャグシーンはいらない。ぐだぐだに終わってしまいました。しょうがねー。


2007年12月16日(日)
風林火山最終回
えーずっと見続けてきた風林火山終わりました。
史実どおり川中島の第4戦で勘助は戦死します。第4次の川中島決戦。勘助の見込み違いで武田軍は窮地に陥ります。まあ勘助が作戦にかかわったのかはわかりません。勘助は史実の上では存在が不明な人なのです。
結局上杉軍は武田軍にかなりの損害を与えましたが、完全な勝利は迎えられず、妻女山から下山した武田別働隊が川中島に到着したため退却し越後に戻ります。


往年の大河ドラマを感じさせるような出来のよさ。近年の大河はホームドラマ的色彩が強く、戦国時代の物語でも武闘場面とのドラマ的かかわりが薄く、役の人間ドラマ的色彩が強かった。
大河は時代劇ドラマとは又違った意味合いなのだが、今回は歴史とのかかわりが深く、うまく人間ドラマとからめた。
又ミツやリツそして由布姫と勘助には少なめな女性とのかかわりがうまく描かれていた。近頃に無い秀作。


2007年12月14日(金)
歌姫
えーいよいよ10話。太郎の過去の話がすっと中心となります。結局この話だけで11羽も引っ張るのはきつい。舞台劇の鍵ら得た時間の中でのテーはとして考えられたもの1クールの連続ドラマに引き延ばすというのは話が薄くなるな。
プロットごとにはいい話なんだけどなー。

斉藤由貴さんが、こんな叔母さん役なんてまあ今ではなんでもおやりになるのですが、それにしても。お上手で・・。びっくり。


2007年12月12日(水)
働きマン第9回
えーっとこれもレビュー出来なくてどうも・・。

ところで、最近の回になればなるほど普通の話になってきて。初回のラディカルさが薄れてきてます。まあコメディタッチが強くなるのは受け入れられるけど。今回は田舎のお父さんが働く娘を訪ねてくるという、どこかで見たような話。彼氏と別れたばかりで内緒にするために代役を立てるとかこれもありがち。どうしたんでしょうか。原作このあたりは知りませんので何ともいえませんが。なんだかなー。という気もします。
この回も最後になってマスコミ関連のラディカルさが少し出てきてはいるけど、強い訴えではなくあくまで松方弘子の私生活にスポットが当たっているわけで、これはわかりやすいけど。でもちょっとベタ。
小野武彦さんがいかにものお父さんでいい味出しているわけで、かえって普通のドラマっぽくなるわけでいいのか悪いのか。そういう意味ではいい話ではあるけど。本来の味からは遠ざかるような??
まあ高いものを求めすぎかな?



SP第5回、第6回
今回は証券取引法違反の参考人の警備。例によって井上君の第6感が生かされるわけです。面白いけどやはり軽い。あんなことでねー。
まあ井上君のトラウマの内容がおそらくは明らかになると思いますが。

2007年12月11日(火)
スワンの馬鹿
えーデザイン変えてみました。どうでしょう。
レビューのほうはHPのサーバー移転と作り直し(ほとんどコピペなんですが)でごたごたしまして、出来そうもありません。お許しください。
そこで感想だけ。
結局、諏訪野大輔は絢菜に惹かれながらも、自分の家庭の枠からはなれず、二人は友達関係のまま。
第9回では川瀬とのせめぎあいで諏訪野さんかなり本音が出てくるわけですが。でもドラマ的には中途半端というかおそらく何も変わらずに終わりそうなんですが、まあ諏訪野さんの周辺、元カノ志摩子さんの出現・・でも何も起こらずに、そして彼女の娘、比奈子ちゃんが実は諏訪野さんの隠し子?騒動。これも結局そういうわけではなく。
あとは加茂さんと時田さんのそれぞれのプライベートな騒動に巻き込まれる。
川瀬社長と絢菜さんとの関係も微妙にからむがどうもどろどろした話にはなりそうも無い。

結局この話大きな変化も無く進んでいくという。
まあでも受ける感じはいい感じで。平凡なほうがいいやというようなメッセージも少しだけ訴えるという。
佳作ではあるけどな。何も変化が無さすぎのような気もするけどね。


2007年12月9日(日)
歌姫第4回
<ネタバレあり>

 

 

 

 

 


松はしつこく鈴に迫る。鈴は根負けしてデートの誘いをOKしてしまう。浜子や鈴の太郎への気持ちを知る姉泉は太郎に鈴の彼氏ということにして、松を撃退しようとするが、肝心の太郎が固辞してしまう。
そしてその日がやってくる。浜子らはしかたなく神宮寺を彼氏役にして二人はオリオン座で待つが、松はやってこなかった。
そのころ松は太郎に呼び止められ力ずくで足止めされていた。
太郎が彼氏役をしなかったことで太郎の気持ちを量りかねた鈴は荒れてメリーで飲めない酒を飲んでしまう。
メリーまで鈴を迎えに来た太郎は岸田家の鈴の部屋にクロワッサンの松が待っているのに気がつき驚く。太郎は松を外に連れていき、自分は鈴の彼氏と言い放つ。酔いがさめて二人を離れて見ていた鈴は驚く。
紗希ちゃんがかわいいです。エプロンはいつもしているのでしょうか?

 

PR
COMMENT
name
title
text
color   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
mail
URL
pass
secret
TRACKBACK
TrackbackURL:
PREV ←  HOME  → NEXT
Copyright (C) 2017 ドラマレビュー過去ログ All Rights Reserved.
Photo by 戦場に猫 Template Design by kaie
忍者ブログ [PR]