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2007年9月30日(日)
牛に願いを「最終回」つづき
居残って仕事を始める5人だが、彩華がグリーンの異変に気づく。動揺しながらも美帆子の指示で対処していく学生たち。
その頃、レース会場では出走直前だったグラスウィンドが体調不良による棄権がアナウンスされていた。うなだれて帰ってくるが、学生たちにより完璧に作業が終わっていた牧場を見て驚く町の人々と高志。
弘志は牧場を開いて今まで経営してきた過去を回想し、家族に感謝の言葉を話す。そして仕事を手伝っていた高志にお前は自慢の息子だと告げ、高志に胸を張って自分を超えろという。涙ぐむ高志。
いよいよ実習最終日となり、宿舎を感慨深く振り返る実習生たち。そして帰るためのバスの前に立つ。奈津美が署名運動が始まったと言う。そして町の人たちは研修生に感謝の言葉を告げる。町の人々と挨拶を終え、みんながバスに乗り込もうとしたその時、見送りに来た弘志を見て、高志がこの町に残ると言い出した。自分の故郷だから残って町を守るという高志の決意を驚きつつも喜ぶ5人。そしていきなり彩華は高志に告白する。そして高志のところへ嫁に来ると言う。
高志と町の人々に見送られながら5人は東京へ帰っていく…。

そうして月日がたち、再び復帰が決まったグラスウィンドのレース会場にやってきた高志。すると、そこには統平、亮太、彩華、美帆子、和美の姿が…。

最後の高志が残留を決めた弘志の言葉はよかった。まあ後の弘志が見送るあたりはちょっとくどいのか。でもまとめとしてはまあまあかな。嫁に来る発言は笑ってしまいました。やっと相武紗希ちゃんらしくなりました。ちょっと遅いかな。
和美と彩華。統平と克也がキャラが区別しにくかったな。ちょっと似たタイプの人をキャスティングしてしまったような気もするんだけど。



牛に願いを「最終回」
牛の品評会で高清水牧場は特賞を獲得した。途中で抜け出した高志は腰を痛めて病院へ運ばれた弘志の元へ駆けつけるが、弘志は松葉杖姿で強引に帰ってくるとすぐに仕事を始めた。弘志は品評会から抜け出した高志にきつい言葉を投げかける。圧倒された高志は自分には牧場主としての自信がないと正直な気持ちを吐露する。

同じ頃、特賞獲得に大喜びの美帆子ら学生たちに加藤からグラスウィンドのレース復帰の連絡が入った。学生たちが実習を終える直前に行われるレースで、応援に行こうと盛り上がる学生や町の人々。
奈津美は住民投票の意味が無かったことでヨークシャに入れずにいた。そんな中加藤から電話が入る。町のこと、加藤は少しずつやっていければいいと言う。
品評会とグラスウィンドの復活を祝い、研修センターで焼肉パーティーが開かれた。統平は自分の気持ちを抑えてあえて彩華に高志に気持ちを伝えるように励ます。背中を押されて外で飲んでいる高志のもとへ向かう彩華だが、牧場を継ぐのか悩んでいる高志に告白をできずに終わる。彩華は高志と一緒に成るためには牧場に嫁に来なければいけないことを悟る。
一方、百合に告白をした亮太は、婿養子の話題を出されて返事に詰まるのだった。

数日後、相変わらず悩んでいる様子の高志に統平は、牧場を継ぐことよりも父親が本物の酪農家であること、自分がその息子であることを確認できればいいと思うと告げる。
そんな中、克也から手紙が届いた。グラスウィンドの復活の喜びやみんなへの思いが綴られた内容だった。
そして奈津美が再度住民投票を求める記事を新聞に載せていたことで、みんなのレースへの期待はさらに高まっていく。克也は仕事でレースには来れないという。しかし、吉田とすみよは牧場を無人にすることができないため、お互い居残ると言い出していた。

そしてレース当日。作業着姿で現れた5人に驚く高志。統平は実習のゴールとして、町の人たち応援に行かせるために5人が代わって仕事をすることを選ぶ。


牛に願いを「第10回」
北美別町の合併の住民投票は反対が多数だった。学生たちは一人合併に賛成した高志を責め痛い視線を浴びせるが、その中彩華だけは高志に優しい言葉をかける。合宿所で統平は高志との話の流れで彩華への思いを口にしてしまう。それを彩華は盗み聞きしてしまう。女子の部屋で彩華は美帆子に相談するが、廊下で和美がその話を聞いてしまう。

統平が帰京したときに紹介されていた農水省の佐藤が研修生の取材にやってくる。高清水牧場を視察した佐藤。しかし弘志がいなくなると統平に日本の酪農は時代遅れだと話し出した。その話を聞いていた高志がキレて佐藤に殴りかかろうとしたが、弘志に止められ、事なきを得る。
一方、「ヨークシャー」では住民投票の甲斐もなく奈津美から合併決定を聞かされた町の人々が奈津美に怒りをあらわにする。

その後、統平に佐藤から東京で行われる国際シンポジウムにパネリストとして参加しないかと言う誘いの連絡が入る。統平はすぐにOKの返事をする。
学生たちはサチに夕食を誘われる。その場で高清水牧場が牛の品評会に参加することを告げられ大喜びする学生たち。しかし弘志は牧場を売却するからこれが最後の品評会になると話す。研修生たちは一転して言葉を失う。高志もショックを隠せない。研修センターに帰ると、統平あてに国際シンポジウムの日程がかかれたFAXが届いていた。シンポジウムが牛の品評会と同じ日だと知り戸惑う統平。
翌日から歩行練習など品評会に向けての準備が始まった。学生たちが張り切る中、浮かない表情の統平に和美が声をかけた。品評会は高志と弘志が歩み寄る最後のチャンスになるかもしれないから協力しようという和美の言葉を遮り、気持ちをごまかすようにシンポジウムに参加すると宣言する統平。
そして、品評会当日。会場では高清水牧場の牛の作ったヨーグルトを運んでくるはずの和美が到着しない。
和美が運転する車が途中でぬかるみにはまり、動けなくなっていたのだ。
シンポジウムに向かう統平にも和美の行方を捜す亮太から連絡が入る。一度は時間がないと電話を切った統平だが、やがて和美の車を探すために来た道を引き返して走り出す。
ギリギリで会場に到着した和美の後ろからヨーグルトを運ぶ統平を見て驚く一同。酪農家を守るのが自分の夢だからと話す統平。
そしてコンテストの結果発表の時間。しかし高志の携帯が鳴って・・・。



牛に願いを「第9回」
亮太は又研修生たちにUFOを見たと言い張る、あまりに主張する亮太に高清水たちは亮太がUFOを目撃した場所に向かう、なんとそこにはミステリーサークルが出来ていた。驚く一同。しかしよく見ると発電機やマッチが・・。吉田が村おこしのためにこっそり夜中に作ったのだった。
加藤医師が北美別町は町村合併で無くなるという情報を持ってくる。
翌朝かとの行ったことがそのまま新聞に載っている。ショックを受ける研修生たちや町の人々。
夏美が町に合併に関する住民投票をするよう話をつける。拘束力は無いのだが住民の意思の参考にと夏美が動いたのだ。
住民投票の日。市長が投票所にやって来て合併のメリットを訴える。すると研修生たちは立ち上がり、町や牧場の素晴らしさを必死に訴える。
帰り道、高志は合併賛成に投票をしたと話す。どうせ牧場はやっていけないみんなが訴えた言葉はきれいごとという。彩華は思わず高志の頬を打ってしまう。
そして開票の日が来る・・・。


アンデュドラマプロジェクト~ツナガルココロ
拙サイトを作りました。
 

2007年9月10日(月)
ファースト・キス
えー。更新滞りまして恐縮です。牛に願いを、もう少しお待ちくださいね。
ところで「ファースト・キス」なんです・・。
難病を抱えながらも、爆裂キャラのままでいる美緒さんなのですが、ここ2回は結城先生とラブラブ方向へ、しかし・・・。
ということもあって珍しくちょっと切ないキャラになっています。
結城先生の平岡祐太くんはまじめそうでいい感じ。進藤家の同居人がしょうがないキャラなので(しかもお兄ちゃんまでまきこまれています)より際立つのかも。
ラストはどうなのか。美緒さんは生きているでしょうか?
まあ前半よりはいい感じになっていると思うのですが・・こういう方向でいいのかな?

 

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