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2007年2月28日(水)
ハケンの品格第8回
<ネタばれあり>

 

 

 

 

 

 


マーケティング課で考えたハケン弁当の企画は、桐島部長の指示で東海林の企画ということで上へ提案するという。東海林は複雑な気持ちながらも表情には出せない。桐島部長はそんな東海林に取引先の重役のお嬢さんを見合い相手として紹介しようとする。春子への隠れた思いを持つ東海林。しかし部長には逆らえずに受けてしまう。
里中はハケン弁当の企画を実現するべくアンケートをすることを考える。春子や美雪の親会社ハケンライフの一ツ木まで巻き込んで・・。
しかし結局このアンケートは採用されない。がっかりする里中だが東海林にはそんな様子は見せない。
東海林は春子が踊っている「カンタンテ」に来る。春子は里中から事実上企画を横取りしてしまった東海林に毒を吐く。しかしそんな春子に東海林は告白をする。しかし春子は受け入れない。
だがなぜか春子は自分で魚を釣り、美雪を朝早く呼び出してハケン弁当のサンプルを作る。
こうして出来上がったサンプルと企画書を持って東海林は役員会議でプレゼンをすることになったが・・・。

書いてありませんが人のよすぎる里中に対して東海林は歯がゆく気持ちをぶつけ合い殴り合いのけんかになります。
大泉君をじっくり見るのは初めてですが。うまいです。エンタメのキャラを引きずっていないです。小泉君は人のよさが何かあってます。この二人がいいな。


2007年2月25日(日)
風林火山第8回
<ネタばれあり>

 

 

 

 

真田の友軍、平賀源心の海ノ口城に援軍として出向く勘助と平蔵。平賀に求められ城の守りの秘策を考える。そして援軍の活躍もあり、武田軍の攻撃を秘策でかわし雪の季節まで粘る。さすがの武田軍も兵糧がつき撤退を開始する。
それを見て、援軍も次々帰郷する。しかし武田軍のしんがりを勤めた晴信はきびすを返し、海ノ口城を再び攻め立てる。援軍を返したことで手勢が少なくおまけに勝利の酒宴の最中だった平賀勢は敗退し、源心は討ち死にする。勘助は城にひそみ、入場してきた晴信を城の天井裏から眺めていた・・・。

晴信やりました。初陣勝利です。しんがりを勤めたことが逆に功を奏しました。晴信が追っ手のこないしんがりを勤めることを信虎は家臣たちの前で馬鹿にします。しょうがないですね。結局この軋轢が後で効いてくるのですが・・・。



華麗なる一族第7回
<ネタばれあり>

 

 

 

 

 

 

鉄平が突貫工事で高炉の建設を早めようとしている裏では、鉄平には告げず、大介が阪神銀行と、大同銀行との合併を画策していた、大同銀行生え抜き派の綿貫専務を抱きこみ、阪神特殊製鋼に融資をし続ける日銀派の三雲頭取の追い落としを図ったのだ。三雲頭取が失脚すれば阪神特殊製鋼への融資は打ち切られ、鉄平は窮地に陥ることになる。大介はそれでもいいと思っているのだ。
そして次女の二子は鉄平を助ける気持ちもあり。佐橋総理の甥、和也との見合いを承諾する。
銀平の妻、万樹子は銀平に妊娠を告げたが、銀平の万俵家にこれ以上子供はいらないという発言にショックを受け、生活が乱れてしまい。流産をしてしまう。大介は銀平励まし、自分にとって息子は銀平ただ一人と言い放つ。しかしそれを鉄平が聞いてしまう。硬い表情の鉄平。ところが大事件が勃発する。工事中の高炉が爆発事故を起こしてしまう・・・・。

面白いですね。書いてありませんがこの後芙沙子と鉄平の出生の秘密が明かされます。木村君は今回は無難に行っているようです。山本耕史君がいいいです。山田優ちゃんもそこそこか?


2007年2月22日(木)
拝啓父上様第7回
<ネタばれあり>

 

 

 

 

 

ついに律子は坂下の従業員を集めて、3月で閉店することを告げる。そして土地を売りそこに出来る高層マンションの1階に規模を縮小した「新坂下」を作ることを話す。
その夜、一平は気持ちの整理のつかないままナオミの勤めるラムールへ行く。店が終わって出てきたナオミを一緒にナオミの住むアパートまで送っていく。
翌日昼休み一平は律子に呼び出され、喫茶店で新しい店の図面を見せられ、一平には新しい店に来てもらうつもりと告げられる。
店のみんなに後ろめたい気持ちのまま店に帰ろうとすると今度は夢子に呼び止められる。夢子から再びエリをクリスマスの日によろしくといわれる。ナオミのことを考え微妙な一平。
夜の「坂下」に律子の紹介のヒルズ族が客としてやってきて大騒ぎをし、ほかの客たちの顰蹙を買う。そしてヒルズ族の客の一人がたまたま来ていた古くからの常連客の平山と廊下でぶつかり、平山は腰を強打してしまい救急車を呼ぶ騒ぎとなる。
挨拶なく帰ろうとするヒルズ族の客たちに夢子が啖呵を切る。それでも悪びれることなく帰ろうとする客たちに、時夫が切れて殴りかかってしまい乱闘になってしまう・・・。
騒動が終わってから、一平はゆき乃へ行く。雪乃から律子に新しい店に誘われたか聞かれ一平はうなづいてしまう。雪乃は一平が店に取り込まれているといわれる。一平をエリと結婚させ店を継がせるつもりなのじゃないのといわれ一平は驚く・・・。

ゆったりしたドラマの展開に、毒が入りましたね。まあ新興勢力のお金持ちの客を悪玉と捕らえてしまう。大げさに言えば古くからの店の没落の話なので(今のところは)、こういうベタな感じになるのはしょうがないんですが。八千草さんの静かだけどちょっと貫禄のある啖呵いいですねー。ここでやっぱりまとめる梅宮さん。ありきたりだけどいいです。


 

2007年2月21日(水)
ハケンの品格第7回
<ネタばれあり>

 

 

 

 

 


S&Fでは創立80数年を記念して社内企画のコンペを募集している。なんと美雪も企画書を出すが、春子は反対する。しかし賢介はその気になりマーケティング部全体で協力して企画書を作る。春子は賢介の名前で企画書をメール送信する。しかし賢介は納得できず、美雪の名前で出しなおしてしまう。
企画書が候補作になっていると知らせを受けた桐島部長は、派遣社員の企画だと知り激怒し、保留とする。
美雪の案ということが正社員に知れ渡り美雪はいじめに遭ってしまう。桐島部長は美雪を切るよう一ツ木に連絡する。話を聞いた賢介は桐嶋部長に美雪を切ることを翻意するよう直談判するが聞いてもらえない。しかし休日、春子は桐島部長が教えている剣道教室に胴着姿で現れ、桐嶋部長に剣道の試合を申し込む・・・。

今回も面白かったですね、途中まではシリアスな話なのだけど、春子さんの驚きの解決手段でコメディになってしまい・・。シリアスさは薄れる・・。まあ結局どこへ行くのでしょうか・・。春子さん?


2007年2月19日(月)
風林火山第7回
<ネタばれあり>

 

 

 

 


勘助は北条氏康に仕官を申し入れますが。氏康は武田が今川攻めを中止したことを見抜けなかったことを理由に勘助の仕官を受け入れません。しかし間者として働くことを命じ、事実上北条からの厄介払いをします。
勘助は放浪し信濃に入ります。そこでなぜか甲斐を捨てた平蔵に出会います。そして平蔵が使えている真田幸隆に出会います。幸隆は勘助を厚くもてなします。
一方晴信は相変わらず信虎にうとまれておりながらも初陣を申し付けられます。そしてその相手こそ真田なのです。

うーん武田家の親子の確執は重いなー。晴信がかわいそう。
華麗なる一族も合わせて。同じような親子の不和を見せられるのは嫌ですねー。まあ華麗なる一族はフィクションだから・・・(モデルはありますが)


 

2007年2月18日(日)
華麗なる一族第6回
<ネタばれあり>

 

 

 

 

 


阪神銀行から追加融資の20億が入る。あまりにも早い入金に鉄平は訝る。鉄平は大川のスキャンダルの出所の疑いを拭い去れていなかった。そんな中帝国製鉄から銑鉄の供給を6月で打ち切ると通告される。動揺する鉄平。阪神特殊製鋼の高炉が出来上がるのは9月で3ヶ月間は生産が出来なくなり阪神特殊製鋼にとっては死活問題となるのだ。残された手段は6月までに高炉の完成を早めることだった。しかしそれには人員が不足していた。鉄平は人員の確保に駆け回るが思うように行かない。
そんな中作業員の一人が酒に酔って海に落ちてしまう。鉄平は単身海に飛び込み作業員を救出する。そして作業員のリーダーから厚い信頼を得る。
実は大介は帝国製鉄に手を回し銑鉄の供給を差し止めの工作をしていた。そして大同銀行の生え抜き派の役員を取り込み、天下り派の三雲専務の追い落としを図っていた。大介は阪神銀行に大同銀行を吸収合併するつもりだった。そのためには阪神特殊製鋼の倒産もやむをえないと思っていた。そして銀平は計画のすべてを知ってしまう。

いよいよ確信に入ってきました。父親との対決がきついですね。相変わらず木村君。今風のガッツポーズなどして自由にやっています??


2007年2月15日(木)
拝啓父上様第6回
<ネタばれあり>

 

 

 

 

 

 

 

 

一平は夢子さん(大おかみ)からエリを音楽界に誘うようチケットを渡されてしまい困惑する。
夜、板場で接客係の澄子が出した古美術品の皿が欠けている事がわかり律子は激怒し、澄子を叱る。
翌日の昼休み一平はナオミに会いたくなり、彼女が働いている洋菓子店に行く。しかしそこでエリに出くわしてしまう。一平の携帯が鳴り出るとナオミからだった。ナオミはクリスマスが過ぎたら暇になるので一緒にフレンチでも食べないという。一平は天にも昇る心地。しかしその時間に欠けた皿の件でお店では揉め事が・・・。
一平は律子さん(おかみ)から新しい部屋を下見に行くよう言われ、新しい部屋を見て喜んでいると向かいのアパートの窓にはなんと柔軟体操をする澄子の姿が・・。
澄子の部屋でお茶を飲んでる一平。澄子もシングルマザーということを知る。そして今日が雪乃の誕生日ということを思い出す。一平はナオミとの会食のリハもかねて、雪乃をフレンチに誘う。そしてそこで雪乃から律子の新坂下の構想が決定事項であること、今の坂下がなくなる時には竜次が身を引くことを聞き驚く・・・。

リアルタイムで見ました。面白いです。岸本さんとか八千草さんら懐かしい顔ぶれがあまり重くなっていない。コミカルなのがいいです・・。


2007年2月14日(水)
ハケンの品格第6回
<ネタばれあり>

 

 

 

 

 

バレンタインデー、春子は手作りチョコレート店との提携のイベントで、以前の派遣先の選挙事務所の手伝いでの経験を生かしウグイス嬢を務めるが、又休憩中東海林と口げんかをしてしまう。ところがマイクのスイッチを切り忘れたため春子の叫ぶ派遣社員の本音がイベント会場中に聞こえてしまい、義理チョコを買いに来た派遣社員の女の子たちはチョコを買うのをやめてしまう。
大量の売れ残りを出し、それを見て怒った手作りチョコレート店の店長は新製品の商談を東海林に打ち切ると言い出す。今回ばかりは自分の責任ということで東海林とともに春子も時間外ながら店長に謝りに行くことに。ところがそこで・・・。

今回も活躍しましたねー春子さん。最後は誕生パーティですが、いつものキャラに戻っていまして、面白かったですが、やっぱりベンチで・・。うーんこれは予想できました。徐々によくあるパターンになっていくような・・・。まあでも最後まであのキャラで行くんでしょうなー。


 

2007年2月12日(月)
東京タワー第6回
<ネタばれあり>

 

 

 

 


いよいよオカンが上京します。マー君はがんばって広い部屋に移ります(ボーリング場の2階ですが)しかしふるさとの時と同じように、マー君の連れがオカンの人柄の良さに自然と集まり。まなみさんまでオカンに会いたいと言い出します。マー君はうるさがって手塚が住んでいるもといたアパートにやってきます。しかし手塚はお母さんが一大決心をして上京してきたことをマー君に話します・・・。

やられましたねー。もうこれは涙腺緩みます。どうしても自分の母とダブらせてしまう。倍賞美津子さんのオカンがとてもいいです・・・。もう暖かいというか。でもセンチな話ではありません・・。いいです。


作成者 kazu1059jp : 2007年2月12日(月) 22:33 [ コメント : 0] [ トラックバック : 1]
華麗なる一族第5回
<ネタばれあり>

 

 

 

 

心臓病で入院している大川一郎が危篤となり鉄平は急遽駆けつけるが、大川は闇献金の話をリークしたのが誰かわからなかったたと鉄平に話し息を引き取る。
大川の死により早苗の立場は微妙なものとなる。高須相子は早速いやみを言い始める。しかし鉄平は早苗を守ろうとする。大晦日になり万俵家はいつものように伊勢のホテルで正月を迎える。そんな中一子は夫の美馬中が大介に阪神銀行が大川の闇献金をリークしたことについて話しているのを立ち聞きしてしまい、鉄平らが雉打ちに行く日の朝鉄平にそのことを伝える。驚きショックを受ける鉄平。
気持ちが静まらないまま大介たちと雉打ちに出かける鉄平。そして林の中で鉄平の撃った流れ弾が大介の頬をかすめ傷を負わせてしまう・・・。

いよいよ大川が死に大介と鉄平の不和が目立ってきます。全般的にはいい感じなのですが、大介の事故のシーンやっぱり木村君ちょっと固いかな。


 

2007年2月10日(土)
拝啓父上様第5回
<ネタばれあり>

 

 

 

 


一平はおおおかみの夢子に頼まれ、坂下の夢子の部屋にこっそり侵入してお金を持ち出そうとするがエリに見つかってしまう、思わずエリを抱きすくめ大声を出すエリの口を押さえようとするが今度は竜次に見つかってしまう。
律子らに詰問される一平。夢子に頼まれたことは話すが、夢子の居場所は話そうとはしない。律子は怒って明日から来なくていいと口走ってしまう。その場をとりなした竜次は別室で一平に夢子がゆき乃にいるはずという。一平は思わずうなづいてしまう。
竜次はゆき乃に夢子を迎えに行く。
夜アパートに帰った一平は退職願を書く。そして時夫に明日竜次に渡すよう頼む。
翌日一平は鬱屈した気分で町をさまようが、偶然以前坂下の前で出会った若い女に遭遇する。女に日仏学院まで連れて行かれた一平はついにその女の子が唐沢ナオミという子で、パティシェになるため勉強しているということを知る。ナオミはフランスに留学するつもりだという。そしてそのための勉強で月・水・金はフランス語しか話さないと決めているという日本人だった。一平は仕事のことをわすれすっかりハイな気分になり、自分もナオミと一緒にフランスへ留学することを妄想し、旅行雑誌を買う。そして「ルオー」で雑誌を読んでいると突然エリがやってきて店に帰るように言う・・・・。
板場に恐る恐る入っていくと竜次はいつものように一平に炭火を起こすように命ずる。一平はあっという間に仕事モードになってしまう。
閉店後竜次はやめるのはいつでも出来るから、思いつきで行動するなといい、退職願は破棄したという。ほっとする一平。しかしその後仲居の松子からどうも竜次が包丁を捨てる(料理人を辞める)らしいといううわさを聞いてしまう・・・。

コメディ度かますます増えてきますが、もちろんドタバタではありません。
節度のある喜劇の感じ。
今回は一平君の妄想がはじけるようです。
大人と子供が同居するキュートな一平君の感じ。
二宮君がうまく演じているのじゃないでしょうか。
黒木メイサさん。この役柄このドラマの雰囲気とズレがあるのではないかと心配していましたが、
今のところは溶け込んでいるような・・・。
そしてこのドラマ何といっても坂下の板場がいい雰囲気なんです。
梅宮さんがいいです。
まあ確かに少々昔の感じではありますが・・・でもいい雰囲気、これは失いたくないな。
古いといって切り捨てることじゃないと思います。


 

2007年2月8日(木)
ハケンの品格第5回
<ネタばれあり>

 

 

 

 

 

パソコンが使えない嘱託の小笠原さん。ついに契約解除の指示が、里中君は言い渡し役で苦悩しますが・・。致し方なくついに解除を宣告してしまいます。小笠原さんはショックで職場へ戻らず行方不明になります。そんな折販売2課に税務署の査察が入り99年の手書き伝票を提出しなければならないことになりますが、パソコンに入っていないので行方が見つからないわけです。
いつものようになぜか雰囲気がわかっている春子さん。春子さんは街中をふらついている小笠原さんを捕まえて会社に引っ張って来ます。そして小笠原さんを倉庫に連れて行きます・・・。そして倉庫で伝票が見つかります。小笠原さんが昔手書きしたものらしい。
ところがエレベーターで税務署がいる会議室の階に伝票の入った段ボール箱を持って行きますがなぜか途中でエレベーターが止まり・・。そしてまたもや春子さん・・・。

面白いなー。又やっちゃいましたねー。東海林が言うように、言うことはしらけてマイペースなんだけど、なぜか困りごとに首を突っ込み恐るべきパワーで解決するという・・。途中まではちょっときつい展開なのですが最後はいつもコメディ・・・になってしまう。うーん。


 

2007年2月5日(月)
東京タワー第5回
<ネタばれあり>

 

 

 

 


オカン(栄子)が癌の手術をすることを知り、雅也は急ぎ帰郷する。栄子が声を失わないため除去するのは甲状腺の癌のみで、声帯の癌は放射線治療をするのみと知り、雅也は心配するが栄子の決意は変わらない。
仕事のため結局帰京する雅也。その後しばらくしておばから連絡が入り状態がよくなった栄子をハワイに連れて行けという。
旅費の捻出のためアルバイトを増やす雅也、しかし旅行費用の目標額達成には到底追いつけないことを知り、雅也はあきらめようとするが、アパートの仲間が勝手に今までのたまった金額でチケットを買ってきてしまう。その金額で連れて行ったところは名前にはハワイが入っているが・・・。

そして栄子が父の兆治とは暮らせないことを知った雅也は栄子に東京で一緒に暮らさないかという・・・。

もうとにかく倍賞さんのオカンがいい・・。自然というか素朴さがいい。もこみち君はどうも持ち味になっている坊やっぽさがとにかく合っていて。もうこのべたと思われる親子愛がいいね・・・。


2007年2月4日(日)
地方紙を買う女
<ネタばれあり>

 

 

 

 

 

万引きを目撃されたことをねたに職場の同僚とその彼氏にゆすられる潮田芳子。しかし彼女はある理由により大金をある場所に毎月送金する必要があり、これ以上の負担に耐えられず東北の山峡に二人を誘い込み毒殺する。帰郷した彼女は山峡の地元で発行している地方新聞を定期購読し、死体が発見される記事を待っていた。ある日その記事が載り彼女は新聞社に定期購読中止の連絡を入れる。
しかし彼女が購読する理由にした新聞に掲載されている小説の作者の杉本孝志はそれを聞きショックを受ける。そして本当の理由を推理し始める。
ところがある日杉本はクラブで、初出勤のホステスと知り合う。その女こそ潮田芳子だった・・・。


面白いですね。さすが松本清張かな・・。原作とは設定が違うそうですが、読んでないので。うーん内田有紀ちゃんは明るすぎるかな。声は低いのでこれでいいんですがね。正伸君はうまいですが、やっぱり明るすぎるのかな。ちょっと微妙。

 

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